代表取締役
平林康徳
確認日: 2026年4月17日
株式会社タイヨーは、1914年に紙加工を主力とする平林紙工所として創業し、長年にわたりモノづくりのノウハウを培ってきた企業です。同社は「世の中に新しい価値を創造すること」を使命とし、多岐にわたる事業を展開しています。 主要事業の一つである「スマホ・アクセサリー事業」では、約250種類のスマートフォンに対応するスライドアップ式スマホケースの開発をはじめ、高品質なスマートフォンアクセサリーを提供しています。自社ブランド「&_ (アンド)」や「FONONマーケティング事業」を通じて、スマホケースや充電器など、ユーザーのライフスタイルに合わせた多様なスマホアクセサリーを企画・制作・展開し、「手の中の未来を自分らしく」をコンセプトにしています。 「トイ事業」では、業界最多3000アイテムを掲載する「SP DICTIONARY」を中心に、おもちゃやイベントグッズを全国展開しており、子どもたちの夢と希望、楽しさを生み出す製品を提供しています。 「OEMノベルティ事業」では、オリジナルトランプ、フライングディスク、6面パズルといった玩具を中心に、企業のノベルティ商品を企画・OEM製造しています。特に紙製オペラグラスは、全面オリジナル印刷が可能で、望遠約3倍という機能性を持ちながらコンパクトに折りたためるため、スポーツ観戦やコンサート、イベントでの販促品として高い評価を得ています。オフセット印刷とプレスコート加工により、美しい仕上がりと耐久性を両立させています。 また、同社はSDGsへの貢献にも注力しており、「THREE R PROJECT」では、本来捨てられるはずの余った資源にデザインやアイデアという新たな付加価値を与え、新しい製品へとアップサイクルする取り組みを行っています。食品残渣をバイオマス資源「re:Rezin(リレジン)」として活用するプロジェクトもその一環です。 さらに、新型コロナウイルス感染症対策として「FACE to SMILE」ブランドでフェイスシールドを提供し、社会のニーズに応えています。 同社の強みは、創業100年を超える歴史の中で培われた確かなモノづくり技術と、市場の変化に対応する柔軟な企画開発力にあります。多種多様な顧客層に対し、企画から製造まで一貫したソリューションを提供することで、企業やイベントのブランディング、販促活動を強力にサポートしています。
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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