- 法人番号
- 1011101083989
- 所在地
- 東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号
- 設立
- 従業員
- 3名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 56.8 / 100.0
代表者
代表取締役
長谷部靖明
確認日: 2026年4月15日
事業概要
SmarTrial株式会社は、「人々が医療の発展に参加できる未来を作る」というビジョンのもと、患者、医療機関、製薬企業等に向けた創薬プラットフォームの設計、開発、運営、および提供を主要事業としています。同社が2021年3月に発売を開始した治験向けプラットフォーム「SmarTrial」は、治験におけるコミュニケーションとプロジェクト管理を効率化し、治験全体の生産性向上に貢献します。このプラットフォームは、依頼者、CRO(医薬品開発業務受託機関)、施設に対して優れた費用対効果を提供し、「被験者エントリー加速」「試験立ち上げ高速化」「業務を集約し効率化」「QMS(品質マネジメントシステム)強化」という4つの主要なメリットをもたらします。 SmarTrialは、CRC(治験コーディネーター)や医師、CRA(臨床開発モニター)といった治験関係者の日常業務を強力にサポートする多様な機能を備えています。具体的には、CRCが日々の被験者管理を行うだけで自動で支払い算定を行う「費用算定」機能(ポイント表、マイルストーン、Fair Market Valueに対応)、被験者の予定を自動表示しリマインドメールも送信する「予定管理」、Visitに紐づくタスクを一括設定・自動更新する「Visit ToDo」、CRC、事務局、CRA間で試験立ち上げタスクを共有管理する「試験ToDo」、担当試験やスタッフの予定を素早く確認できる「カレンダー」、再同意のToDo自動追加と履歴管理を行う「再同意」、未来の検査キット在庫数を計算しアラート通知で在庫切れを防止する「検査キット」、CRCの業務負荷を可視化し担当振り分けをサポートする「CRCリソース管理」などがあります。 また、施設やCRA向けにスマートフォンアプリも提供しており、スマホ未導入の医療機関には無償で貸し出すことで、いつでもどこでも治験業務を効率的に行える環境を整備しています。医師主導研究においても、SmarTrialは症例リストアップ状況の把握、進捗の可視化、多施設間の情報共有、Visitリマインドの自動化、メッセージ機能による円滑なコミュニケーションを実現し、研究責任者やCRCの負担を大幅に軽減します。これにより、臨床研究の完遂率向上、優秀な医師の獲得、研究費獲得といった好循環を生み出し、医療の発展を光速に加速させることを目指しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-6,540万円
総資産
5,251万円
KPI
ROE_単体
-156.29% · 2025年3月
3期分(2021/03〜2025/03)
ROA_単体
-124.54% · 2025年3月
3期分(2021/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
79.69% · 2025年3月
6期分(2019/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
