- 法人番号
- 4120001026466
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 北浜4丁目7番19号
- 設立
- 従業員
- 362名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.8 / 100.0
代表取締役
秋田康弘
確認日: 2025年3月31日
サミットスチール株式会社は、住友商事グループの中核コイルセンターとして、薄板の加工・販売を長年にわたり担ってきた谷本鐵鋼、住商鋼板加工、市川鐵鋼センターの3社が2012年10月に統合して設立されました。同社は「スチールサービスセンター事業」と「商社事業」を二本柱とし、日本全国で事業を展開しています。スチールサービスセンター事業では、日本製鉄をはじめとする鉄鋼メーカーで製造されたロール状の帯鋼(コイル)に対し、切断加工を主とする様々な加工を行う流通加工業を営んでいます。具体的には、コイルを垂直に切断して平坦な鉄板にする「レベラー加工」や、割くように切断して狭幅コイルにする「スリッター加工」を提供しています。さらに、レベラーやスリッターで加工された製品を材料に、より細かい製品へと加工する二次加工設備も保有しており、厚みや材質の異なる複数の鋼板を溶接し一枚の鋼板を形成する「テーラードブランク(TWB)溶接加工」や、台形やひし形の鋼板に加工できる「オシレート式レベラーライン」といった最新鋭の技術と設備を駆使しています。これらの加工を通じて、自動車、電機、建機、建材など幅広い分野の顧客に対し、高品質な鋼材を安定的に供給し、日本の製造業をサポートしています。 商社事業では、鉄鋼メーカーから直接コイルを仕入れ、顧客に販売するトレード業務に加え、自社工場や様々な加工拠点を活用し、顧客が必要とする大きさや量の鋼材を納期に応じて納入するサプライチェーン・マネジメントを包括的に行っています。同社は「総合コーディネーター」として、顧客の要求事項や改善提案、DX化提案まで幅広く対応し、鉄鋼メーカーの品質担当との綿密な打ち合わせや、数ヶ月を要するコイルの発注管理も担っています。大阪、東京、名古屋、広島、大分に営業拠点を持ち、千葉、滋賀、大阪、兵庫、大分に6つの工場を配置し、年間約80万トンという全国トップクラスの加工能力を誇ります。特に大阪工場は、3,000トン級の船が接岸可能な専用岸壁と大型倉庫を有し、荷役・保管・輸送までを一貫処理できる国内屈指の規模を誇ります。同社は、安全、品質、納期などあらゆる面で時代のニーズに応え、顧客満足度、信頼度ナンバーワンを目指し、鉄鋼業界の発展と社会貢献に努めています。
純利益
8.4億円
総資産
189億円
ROE_単体
12.8% · 2025年3月
2期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
4.43% · 2025年3月
2期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
34.61% · 2025年3月
2期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
362人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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