- 法人番号
- 7011101078414
- 所在地
- 東京都 千代田区 紀尾井町3番16号金田ビル6F
- 設立
- 従業員
- 31名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 98.0 / 100.0
代表者
代表取締役
加治慶光
確認日: 2026年4月15日
事業概要
株式会社シナモンは、「創造あふれる世界を、AIと共に」をミッションに掲げ、高度なビジネスAIソリューションの開発と提供を通じて、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に推進するAIカンパニーです。同社は、人工知能プロダクト事業と人工知能コンサルティング事業を主軸とし、特に大規模言語モデル(LLM)を活用した「Super RAG™」と、生成AI搭載のAI-OCRプラットフォーム「Flax Scanner HUB」を主要なサービスとして展開しています。「Super RAG™」は、複雑な社内ドキュメントから高精度なナレッジ検索・回答を可能にする独自のAIアシスタント構築プラットフォームであり、チューニング不要で図表を含む多様な非構造化データを活用できる点が強みです。一方、「Flax Scanner HUB」は、座標定義不要で高難易度の非定型帳票からデータを正確に抽出し、業務効率化に貢献します。同社のAIソリューションは、金融、製造、物流、製薬、BPOなど幅広い業界の大手企業に導入されており、農林中央金庫、NTT ExCパートナー、上組、住友ファーマ、兼松といった実績を誇ります。 同社の強みは、ベトナムと台湾に人工知能研究所を構え、大量のAI技術者を擁することで、高度なAIアルゴリズムと業界特有の非構造化データを活用するビジネスAIソリューションを継続的に開発している点にあります。また、独自の自動プロンプト選択技術(APS)や、AI for Science、Physical AIといった最先端技術の研究開発にも注力し、AIの進化を牽引しています。ビジネスモデルとしては、AIプロダクトの提供に加え、AI戦略ワークショップを通じて企業のAI人材育成やAI事業開発を支援するコンサルティングも展開しています。代表取締役社長CEOの平野未来氏は、政府の「日本成長戦略会議」や「新しい資本主義実現会議」の有識者構成員を務めるなど、日本のAI戦略策定にも深く関与しており、その専門性と影響力は業界内での同社の確固たる地位を裏付けています。同社は、AIの「賢さ」だけでなく「稼働品質(Reliability)」を重視する「AI-first Ops」の概念を提唱し、信頼性の高いAIソリューションを提供することで、顧客企業の持続的な成長と社会全体の創造性向上に貢献しています。
提供サービス
音声・画像・映像から簡単にナレッジを収集し、企業のナレッジ活用課題をAIでサポートするプロダクトです。
給付金支払い査定業務における医学判断に生成AIを活用するサービスです。
企業のAI活用推進と組織文化変革を支援する研修サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-5.9億円
総資産
3.0億円
KPI
ROE_単体
—% · 2024年3月
6期分(2019/03〜2024/03)
ROA_単体
-199.23% · 2024年3月
6期分(2019/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
-151.21% · 2024年3月
6期分(2019/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
31人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

