一般社団法人日本物流団体連合会

専門サービスその他専門サービス法人向け(物流・運輸)行政向け
法人番号
7010005018872
所在地
東京都 千代田区 霞が関3丁目3番3号全日通霞が関ビル5階
設立
従業員
3名
企業スコア
41.7 / 100.0

代表者

代表

長澤仁志

確認日: 2026年4月17日

事業概要

一般社団法人日本物流団体連合会は、陸・海・空の物流事業者が広く結束し、物流業に係わる横断的課題について施策を確立し、これを推進すること等により、物流業の健全な発達に資することを目的としています。同法人は、国民生活や経済活動の基盤である物流サービスを安定的に維持・提供するため、企業単位や業界単位では解決が困難な課題に対し、産官学の連携を一層深化させることをミッションとしています。主要な活動は、広範な委員会活動、情報提供活動、および物流情報センター業務の三本柱で推進されています。具体的には、基本政策、物流環境対策、人材育成・広報、経営効率化、国際業務に関する委員会を設置し、物流業界の多岐にわたる課題に対応しています。情報提供活動としては、会員向けに国内外の経済・社会の最先端情報を提供し、各界の指導的立場にあるゲストスピーカーを招いた意見交換会や会員フォーラム、関係諸官庁や学識経験者との懇談会・講演会を開催しています。物流情報センター業務では、我が国の物流動向を詳細に解説した「数字でみる物流」を毎年発行するほか、物流現場業務改善実務や3PL人材育成研修などの研修事業を随時開催しています。また、効率的な物流技術の導入促進、物流作業合理化のための施設・機器開発促進、物流情報システム化推進に関する受託調査事業も手掛けています。特に、物流EDIの推進においては、物流EDI推進委員会を関係団体と協力して運営し、物流EDI標準(XML/EDI、JTRN)の開発、改良、維持管理、普及活動に積極的に取り組んでいます。さらに、同法人は物流業界の持続可能な発展に貢献するため、学生や学校関係者向けに物流施設の見学会斡旋や出張授業を行う「物流学習・出張授業」を展開し、次世代の担い手育成にも注力しています。表彰制度として、旧「物流環境大賞」と「モーダルシフト優良事業者大賞表彰」を発展的に統合した「日本物流大賞」を創設し、環境負荷低減、モーダルシフト、事業者間連携、先進技術活用、働き方改革貢献など、持続可能な物流の実現に向けた優れた取り組みを広く顕彰しています。これらの活動を通じて、同法人は物流業界全体の意識向上と取り組みの促進を図り、社会全体に対して物流の重要性と意義を発信し続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
政策提言調査研究人材育成研修・セミナー表彰制度物流EDI標準化情報提供物流施設見学斡旋書籍出版環境保全推進モーダルシフト推進働き方改革貢献先進技術活用推進物流EDIXML/EDIJTRNAI物流陸運海運空運倉庫物流事業者荷主企業学校関係者学生国土交通省経済産業省農林水産省一般企業団体日本全国

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

3 · 2026年4月

25期分2024/042026/04

企業データ

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