代表取締役
塚本広明
確認日: 2026年4月24日
株式会社塚本建材店は、昭和30年に能代市の「燃えない街づくり」に貢献するため、不燃建材を取り扱う建材店として創業しました。当初は建設資材販売を主軸としていましたが、その後、内外装、屋根、タイルなどの工事も手掛けるようになり、秋田県県北を中心に公共施設や民間ビルの建築工事における協力業者として実績を積みました。平成6年に法人化し、平成16年頃からは、地域のニーズに応える形で住宅リフォーム業に本格的に参入。「リフォームプロのしろ」として、音・光・熱・空気・景観を重視したエコ&ヘルシーな快適空間の創造を基本テーマに掲げています。 同社の事業内容は、建設資材販売、住宅機器販売及び取付、タイル工事、屋根工事、内装工事、そして住宅リフォーム工事と多岐にわたります。特に住宅リフォームにおいては、水廻りから外壁、屋根、窓サッシ交換、断熱工事、増改築、新築まで幅広く対応。家族全員が健康で快適に過ごせるようなお手軽リフォームから本格的な大規模改修、さらには介護リフォームやバリアフリー化にも力を入れています。LIXIL、タカラスタンダード、TOTO、クリナップといった主要メーカーの製品を取り扱い、東北電力の電化リースキャンペーンなども活用し、省エネ・電化リフォームの提案も積極的に行っています。 同社の強みは、JERCO(日本住宅リフォーム産業協会)会員としての信頼性、増改築相談員や福祉住環境コーディネーター、LIXIL認定マイスター(窓、水回り、エクステリア)など、専門資格を持つスタッフが多数在籍している点です。これにより、お客様の多様な要望に対し、専門知識に基づいた最適な提案と高品質な施工を実現しています。また、長年の建材店としての経験から培われた豊富な知識を活かし、適材適所な材料選定と、建材卸売業の強みを活かした競争力のある見積もりを提供できるビジネスモデルを確立しています。能代・山本地区に密着し、施工後の迅速なアフターフォローも徹底しており、地域住民の暮らしを長期にわたってサポートしています。2019年にはタカラの「家事らくリフォーム作品コンテスト」キッチン&リビング部門で地区最優秀賞を受賞するなど、その提案力と技術力は高く評価されています。対象顧客は能代・山本地区の一般住宅顧客が中心ですが、公共施設や民間ビルへの実績も持ち、幅広いニーズに応えています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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