代表
荒谷修司
確認日: 2026年4月17日
株式会社ノンフィクションは、2006年に代表の荒谷氏が一人で立ち上げたIndependent Contractor(IC)を起源とし、現在ではICTコンサルティング事業、ICT商材流通事業、ICTアウトソーシング事業を三つの柱として多角的に事業を展開しています。同社は、通信キャリアでの経理財務知識とICTベンチャー企業での豊富な経験を活かし、お客様にとって真に必要とされるサービスを最適なタイミングで提供する「架け橋」となることをミッションとしています。 コンサルティング事業では、DX推進支援サービス、事業承継や事業再生に悩む企業向けのハンズオン支援サービスを提供。DX推進においては、現状把握からAs-Isの可視化、ToBeモデルの検討、プロジェクトマネジメントまでを一貫して伴走型で支援し、データとデジタル技術を活用したビジネスモデル、業務、組織、企業文化の変革を促進します。Zendesk構築支援サービスやkintone、RPA導入支援も手掛け、顧客情報の一元管理や問い合わせ対応品質の向上、業務の属人化防止に貢献しています。 アウトソーシング事業では、セキュリティの高い自社内で各種ヘルプデスク、コールセンター、インサイドセールス代行、通信機器組み立て、プロジェクトマネジメント業務を受託。特に業務マニュアル制作サービスでは、現場が求めるマニュアルをプロの視点で制作し、業務の属人化解消や新入社員の早期戦力化を支援。オンラインマニュアル化や更新メンテナンスまで対応し、大手人材派遣会社での実績も豊富です。 IoT商材流通事業では、5G/4GゲートウェイやsXGP(shared Xtended Global Platform)の販売・導入支援を行っています。sXGPはWi-Fiよりも干渉に強く、ローカル5Gのような免許申請が不要で安価にプライベートネットワークを構築できる点が強みで、医療機関や建設現場、製造業など多様なユースケースに対応します。また、アルコールチェック管理クラウドサービス「アル検くん」やアルコール検知器の取り扱いも開始し、企業の安全管理をサポートしています。 同社の強みは、財務とICT双方の専門知識をバランス良く提供する「情熱系コンサルテーション」と、クライアントと共に汗をかく「伴走型」アプローチです。中小企業を主な顧客層とし、DXを通じて現場視点の課題解決、AIを活用した価値創出、組織としての対応力強化を目指すナレッジ循環型ビジネスモデルを構築。業務プロセスの可視化、定型業務の自動化、AIによるサービス高度化をDX戦略の柱とし、日本海ケーブルネットワーク株式会社などでのDX推進事例を通じて、業務の属人化解消や効率化、従業員の業務習熟度向上に大きく貢献しています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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