- 法人番号
- 2030001090060
- 所在地
- 埼玉県 飯能市 美杉台1丁目21番地5
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 34.0 / 100.0
代表
金子崎良
確認日: 2026年4月15日
株式会社パルメトリクスは、熱分析および熱量測定の専門技術を基盤とし、主にスイスAKTS社の日本総代理店として、高度な反応速度論解析ソフトウェアの販売と技術サポートを提供しています。同社が取り扱うAKTSソフトウェアには、通常の熱分析データから反応速度論パラメータを算出し、材料の反応進行や熱安定性を予測する「TK(ThermoKinetics)」、データ点が少ない実験データから高精度なパラメータを算出し、バイオ医薬品やワクチンの長期安定性予測に特化した「TKsd(Thermokinetics Sparse Data)」があります。TKsdはブートストラップ解析機能により予測バンドの精度と安定性が向上し、国際規制当局への提出資料としても活用されています。また、熱安全性評価に特化した「TS(Thermal Safety)」、熱測定データのマネジメントを行う「TAdm」、食品接触材料からの特定移行限界値(SML)を算出する「SML6」も提供しています。SML6はポリマーの種類や移行物質の特性に基づき、拡散係数や分配係数を考慮した溶出量シミュレーションを可能にし、機能性バリアの評価や包装材中の移行物質の最大許容濃度推定に貢献します。さらに、DSCとARCデータを組み合わせることで熱安定性評価の精度を向上させる「DSC-ARC」、ケミルミネッセンス測定データから酸化誘導時間(OIT)を高精度に予測する「AKTS+CL」も手掛けています。これらのソフトウェアを通じて、医薬品、バイオ医薬品、ワクチン、食品包装材料、化学品など、幅広い分野における製品の安定性、安全性、寿命予測、品質管理に関する課題解決を支援しています。加えて、同社はリチウムイオン電池関連の熱量測定システム「LIBCal」の設計・開発・製造・販売も行っており、LIBCalシステムはリチウムイオン電池の比熱・熱伝導率測定、および充放電プロセスの熱量同時測定モジュールを提供し、コインセルから車載用大型セルまで幅広いサイズに対応しています。熱危険性評価用のDSC、耐圧容器、周辺アクセサリの取り扱いも行い、電池の安全性評価や性能向上に貢献しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
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