- 法人番号
- 4260001011751
- 所在地
- 岡山県 岡山市北区 広瀬町3番3号島本ビル5F
- 設立
- 従業員
- 19名
- 企業スコア
- 52.9 / 100.0
代表
金重稔
確認日: 2026年4月17日
株式会社ラグロフ設計工房は、地球温暖化による水害や土砂災害が深刻化する現代において、防災事業を核とした建設コンサルティングサービスを提供しています。同社は、河川、砂防、道路といった防災インフラ施設の計画、調査、設計、施工計画を一貫して手掛けており、年間40業務以上をこなす実績を持ちます。特に土石流危険渓流や急傾斜地崩壊危険箇所の調査から、砂防堰堤、渓流保全工、流木捕捉工、急傾斜対策工、落石対策工、災害復旧対策設計に至るまで、多岐にわたる防災対策設計を実施しています。河川設計では浸水被害調査、洪水予測、洪水対策計画、河道設計、河川施設設計を行い、親水施設や多自然川づくりも考慮します。道路設計では点検調査から計画立案、一般道路、歩道、農業道路、付帯施設、一般構造物、舗装の設計まで幅広く対応し、施工計画や工事工程計画も手掛けています。同社は「災害に強く、安心は長く」をモットーに、地域住民の安全かつ安心して暮らせる街づくりに貢献することを使命としています。特に山間地区に特化した防災技術を研鑽し、国土強靭化と防災DXを推進しています。同社の大きな強みは、最先端の三次元技術を積極的に導入している点にあります。i-ConstructionやCIM(Construction Information Modeling / Management)の活用提案を通じて、計画・設計・施工・維持管理のシームレス化と関係者間の情報共有を促進し、建設生産性の向上に貢献しています。具体的には、3Dスキャナーや3Dシステムを用いた三次元データ作成、土木構造物の三次元モデル生成、画像標定技術の開発を行い、これらに関する特許も取得しています。GIS(地理情報システム)データを活用した整備優先度や整備効果の検討、フォトモンタージュやCGによる景観図作成も手掛け、地域の人々にも分かりやすい設計プロセスを目指しています。同社の顧客は、主に建設コンサルタント、ゼネコン、地方自治体(市や県)であり、岡山県内だけでなく全国の防災・インフラ整備に貢献しています。創業以来20年以上にわたり累計1万件を超える実績を積み重ねており、その専門性の高さから既存顧客からの信頼も厚いです。また、建設業界のDX推進にも積極的に取り組み、自動設計施工の提案やインフラ維持のためのモニタリングなど、企画提案企業としての役割も強化しています。
従業員数(被保険者)
19人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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