- 法人番号
- 4020001120007
- 所在地
- 神奈川県 川崎市多摩区 三田2丁目3227番地
- 設立
- 従業員
- 9名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 69.0 / 100.0
代表
三輪玄二郎
確認日: 2026年4月18日
株式会社ポル・メド・テックは、世界的に深刻な臓器不足という医療課題に対し、医療用ブタを利用した臓器移植および再生医療の実現を目指すバイオベンチャーです。同社は、ヒトへ移植可能な臓器・組織を次世代再生医療等製品として製造・販売することをミッションに掲げています。具体的には、腎臓移植、心臓移植、肝臓体外灌流システム、膵島移植といった多岐にわたる研究開発パイプラインを推進しており、これらの実現に向けて独自の先進技術を確立しています。主要な技術として、無菌アイソレーターを用いて臓器ドナーブタを少数頭ずつ生産・管理する「医療用DPF豚製造法(U-iR法)」があり、これはモジュール式で必要に応じたスケールアップが可能であり、感染に弱い新生仔の人工哺育に最適です。また、体細胞クローニング法やゲノム編集などの遺伝子改変動物作製技術を駆使し、遺伝子操作した細胞から無性生殖的に遺伝子改変個体を生産する「体細胞クローニング技術」も同社の強みです。さらに、遺伝子改変個体が正常に生育しない際に独自の胚盤胞補完技術でレスキューする「レスキューキメラ」、クローニングによって新たな遺伝子改変を容易に追加できる「反復クローニング」、厚生労働省の異種移植ガイドラインに定められたほぼ全ての病原体を網羅する高感度「ウイルス検査法」、膵島や臓器片などの凍結保存に最適化された「ガラス化凍結法」、そしてヒトiPS細胞の移植によってハイブリッド化したブタ胎仔臓器を患者に移植する「ヒト化臓器作製技術」など、多角的なコア技術を有しています。同社はこれらのプラットフォーム技術を基軸に、国内外のパートナーと連携し、日本国内では自社での臨床開発・製造販売、海外では自社販売およびライセンス供与を通じて、異種移植用臓器ドナーブタのリーズナブルなコストでの大量生産体制構築を目指しています。これにより、臓器移植を待つ患者の身体的・経済的負担を軽減し、医療費の膨張という社会問題の解決に貢献することを目指しています。これまでに異種臓器移植用ブタの国内生産に成功し、様々なメディアでその取り組みが紹介されるなど、着実に実績を積み重ねています。
純利益
-1.7億円
総資産
4.1億円
ROE_単体
—% · 2024年12月
2期分(2018/12〜2024/12)
ROA_単体
-42.72% · 2024年12月
2期分(2018/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
-196.87% · 2024年12月
2期分(2018/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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