- 法人番号
- 2030001019621
- 所在地
- 埼玉県 蓮田市 大字黒浜3497番地
- 設立
- 従業員
- 112名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 46.7 / 100.0
代表取締役
佐藤伸明
確認日: 2025年3月31日
東光器材株式会社は、電力流通設備機器の製造を主軸としつつ、高電圧試験装置や防臭逆止弁「エアカットバルブ」の製造販売を主要事業とする企業です。同社は1952年に東光電気株式会社(現・株式会社東光高岳)の子会社として設立され、長年にわたり東光高岳向けの電力流通設備機器製造を請け負ってきました。近年では、電力設備の絶縁状態を評価する高電圧試験装置の製造販売に注力しており、絶縁耐力試験装置、高周波寿命加速試験装置、インパルス電圧発生装置など多岐にわたる製品を提供しています。これらの装置は電力会社、重電メーカー、電線メーカー、鉄道会社、大学、専門学校、工業高校といった社会インフラを支える企業や教育機関に利用されています。 また、同社は空調機ドレン管用乾式トラップである防臭逆止弁「エアカットバルブ」のパイオニアとして、40年以上の実績を持ちます。この製品は排水管からの悪臭や昆虫の侵入を防ぐ機能を有し、業務用空調機、冷凍倉庫、冷蔵倉庫の排水管、貯水槽のオーバーフロー管など幅広い場所で採用されています。特に、縦引き・横引き配管両方に対応する「エアカットバルブ オールクリア」は、施工性や点検の容易さを追求した製品として評価されています。さらに、2024年4月からは無停電機材の点検・修理業務を開始し、電力インフラの安定稼働を多角的に支援しています。 その他、株式会社東光高岳の高圧開閉器(V・UGS、V・UAS)の受託販売、段ボールケースや緩衝材、ストレッチフィルムなどの梱包資材、紫外線殺菌ランプや防虫蛍光灯を含む各種蛍光ランプの販売も手掛けています。これらの事業を通じて、電力インフラの安全性向上、快適な環境維持、そして多様な産業のサプライチェーンを支える役割を担っており、確かな技術力と顧客ニーズに応じた製品開発・サービス提供を強みとしています。
純利益
4,442万円
総資産
12億円
ROA_単体
3.81% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
5.66% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
67.2% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
112人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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