代表者
代表
林尚路
確認日: 2026年4月15日
事業概要
栄光堂ホールディングス株式会社は、1877年創業の老舗菓子メーカーをルーツに持つ持株会社です。「お菓子は、お腹よりこころを満たすもの」をスローガンに掲げ、「お菓子イノベーションカンパニー」として社会に新しい価値を提案しています。同社はグループ会社の経営管理指導を主軸としつつ、傘下の事業会社を通じて多岐にわたる菓子関連事業を展開しています。主要事業として、栄光堂ファクトリー株式会社が菓子の製造・販売・OEM受託事業を担い、チョコレート、キャンディ、キャラメル、ゼリー、焼菓子、ケーキ、和菓子などあらゆるスイーツの製造を手掛け、自社ブランドに加えOEM受託開発も行っています。また、菓子専門EC事業「チョコル」も運営しています。栄光堂AM株式会社は、全国のアミューズメント施設オペレーター向けにクレーンゲームの景品など、有名メーカー・ブランドとのコラボレーションやオリジナル企画による特別な菓子の企画・卸事業を展開し、国内トップシェアを誇ります。かつては企業PRや記念品向けのノベルティ菓子事業「お菓子ファクトリー」も手掛けていましたが、現在は一時閉鎖中です。さらに、飲食・小売業として岐阜県大垣市にカフェ&和菓子屋の複合施設「船町ベース」を運営し、地元の食材を活かしたメニューを提供することで地域活性化にも貢献しています。岐阜城楽市には銘店「起き上り本舗」を出店予定で、岐阜名産品の販売やテイクアウトフード・ドリンクを提供します。同社は創業以来、駄菓子屋から始まり、おまけ付きキャラメル「ゼリコ飴」の発売、いち早い海外輸出、アミューズメント施設向け景品菓子の提案など、常に革新的な事業を展開してきました。積極的なM&Aを通じて、後継者不足に悩む地域の菓子メーカーのブランドや技術を継承し、総合的なスイーツ製造力を確立。2020年には新ブランド「いとおかし」を立ち上げ、研究開発拠点「いとおかし工房」を開設するなど、国内外で持続的な成長を追求しています。
提供サービス
鈴木栄光堂の新ブランドのキャラメル。
エステティックTBCと共同開発したライフサポートチョコレート。
エステティックTBCと共同開発したライフサポートゼリー。
北海道滝上町産和ハッカを使用した飴。
沖縄産和ウコンを使用した飴。
アーモンドキャラメリゼチョコレートなど、贈り物にも好評なお菓子シリーズ。
国産果実を使用したまるごとみかんゼリー。
千秋庵総本家から新発売されたカステラ。
キーワード
決算ハイライト
純利益
9,825万円
総資産
43億円
KPI
ROE_単体
16.32% · 2022年3月
4期分(2016/03〜2022/03)
ROA_単体
2.3% · 2022年3月
4期分(2016/03〜2022/03)
自己資本比率_単体
14.12% · 2022年3月
4期分(2016/03〜2022/03)
従業員数(被保険者)
44人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
