- 法人番号
- 8010001187068
- 所在地
- 東京都 中央区 築地2丁目4番10号SAテンハウス5階
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 38.0 / 100.0
代表取締役
石丸健二
確認日: 2026年3月26日
株式会社講談社VRラボは、講談社グループの一員として、バーチャルリアリティ(VR)コンテンツを主軸としたデジタルコンテンツの企画、制作、製造、卸、貸与、販売、版権事業、輸出入を手掛ける企業です。同社は「最新メディアにとって最適なストーリーテリングを探求する」というミッションを掲げ、アイデアと技術、企画を持ったクリエイターたちが集い、最新テクノロジーを最大限に活用したコンテンツを世界に向けて発信しています。同社の主要事業は、VR映画やVRライブ、VRミュージックビデオといったオリジナルコンテンツの制作と、クライアントワークにおけるVR/XR技術を活用したソリューション提供です。オリジナル作品としては、国際的な映画祭で高い評価を得ているVR映画「Thank you for sharing your world」や、精神医療の課題をテーマにしたVRアニメーション「猫が見えたら」、AIと人間の女性の物語を描いた「Last Dance」、そして小川洋子原作・山村浩二監督の「耳に棲むもの」などがあります。これらの作品は、ベネチア国際映画祭やオタワ国際アニメーション映画祭などでノミネートや受賞を果たすなど、その芸術性と技術力が世界的に認められています。また、VRアイドルグループ「Hop Step Sing!」のプロデュースも手掛けており、Meta Quest3/3sのMR機能やハンドトラッキング技術を駆使したルームエンターテインメント「Hop Step Sing! Everywhere!」や、観客が参加できるVRライブ「ほぷサマ」シリーズを展開しています。これらのコンテンツは、単なる視聴体験に留まらず、インタラクティブな要素を取り入れることで、ユーザーに深い没入感と新しいエンターテインメント体験を提供しています。クライアントワークでは、Magnetモーションロゴの演出や、大規模イベントでのVR/XRコンテンツ提供など、多様なニーズに応じたデジタルコンテンツ制作を行っています。同社は、3DCG映像制作やゲーム制作の経験を持つCGデザイナーや、プロジェクトの制作進行を統括するラインプロデューサーを擁し、UnityなどのDCCツールを駆使して高品質なVRコンテンツを生み出す技術力と、多国籍なスタッフによる国際的な視点を持つことが強みです。アカデミー賞受賞を本気で目指すという高い目標を掲げ、常に革新的なVRコンテンツの開発に挑戦し続けています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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