代表
仲本千津
確認日: 2026年4月17日
株式会社RICCI EVERYDAYは、2015年に創業した、カラフルでプレイフルなアフリカンプリントを使用したバッグや雑貨、ライフスタイルアイテムを展開するブランド「RICCI EVERYDAY」を運営しています。同社は「好ましい」よりも「好き」を選ぶことを大切にし、顧客が自分らしさを見つけ、社会的通念や固定観念を乗り越えて本来のありたい姿を実現できる世界を目指しています。主要な事業内容は、アフリカンプリントを用いた多岐にわたる商品の企画、製造、販売です。具体的には、機能性とデザイン性を兼ね備えた「アケロバッグ4WAY」をはじめとする様々なスタイルのバッグ(ザクザクトート、エコバッグ、レザーバッグ、バスケットバッグなど)、キューブポーチやマルチケースといった小物、エプロンやクッションカバーなどのインテリアアイテム、ペーパービーズネックレスやピアス、チャームなどのアクセサリー、さらにはドレスやスカート、パンツといったアパレル製品まで幅広く取り扱っています。また、ピアスをイヤリングに付け替えるサービスや、ギフトカード、ラッピングサービスも提供し、顧客の多様なニーズに応えています。同社の強みは、そのユニークなアフリカンプリントのデザイン性だけでなく、エシカルなビジネスモデルにあります。ウガンダの工房では、都市部に暮らすシングルマザーや元子ども兵といった社会的に疎外された人々を「作り手」として雇用し、彼女たちが仕事を通じて定期収入を得て生活を向上させ、自信を持って活躍できる場を提供しています。また、使用するアフリカンプリント生地は、プリント時の排水を再利用するなど環境に配慮したガーナの工場と提携して調達しており、サステナビリティにも真摯に取り組んでいます。顧客層は、個性的でカラフルなファッションを好み、自分らしい表現を求める女性たち、そしてエシカル消費や社会貢献に関心のある層が中心です。同社はオンラインストアでの販売に加え、東京都新宿区に「RICCI EVERYDAY The Hill 神楽坂ショールーム」を構え、実店舗での体験も提供しています。代表仲本千津の半生や事業への取り組みを描いた書籍の出版や、メディア掲載も多数あり、ブランドのメッセージと活動を広く発信しています。これらの活動を通じて、同社はファッションを通じて社会課題の解決に貢献し、人々に喜びと自信を与えることを目指しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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