- 法人番号
- 2011101028134
- 所在地
- 東京都 新宿区 大京町23番地3
- 設立
- 従業員
- 34名
- 企業スコア
- 66.7 / 100.0
代表取締役社長
酒井将
確認日: 2026年4月19日
株式会社レグラスは、1999年の設立以来、世界をリードする画像処理技術プロバイダーとして、AI VISIONがもたらす未来、すなわち人間の視覚を超える「監視、捕捉、分析」を実現するロボットビジョンの実現を目指し、IPS(画像処理ソリューション)を提供しています。同社の主要事業は多岐にわたり、まず「自社製品製造・販売事業」として、インテリジェントカメラシステムの開発、製造、販売を手掛けています。具体的には、高性能なエッジデバイスを基盤に、高度な画像処理技術とディープラーニング技術を実装したAIカメラシステム「EagleEyeII」や半天球全方位AIカメラ「OmniEye」を提供。これらは建設現場、公共施設、物流現場(港湾、工場、倉庫)、鉄道現場などで、人物・車両の検出、距離測定、動体検出、安全監視、衝突事故軽減といった幅広いアプリケーションに活用され、PCレス・クラウドレスのエッジコンピューティングによるワンストップソリューションを実現しています。NETIS登録やVE評価最高ランクの取得、コベルコ建機、三菱ロジスネクスト、日産自動車、GROOVE X(LOVOT)などへの採用実績がその技術力と信頼性を裏付けています。 次に、「イメージセンサ関連事業」では、CMOSイメージセンサの評価、および撮像装置や量産テスターの開発・販売を行っており、半導体分野における基盤技術を支えています。 さらに、「画像処理デザインサービス事業」として、カメラ設計、IPコンサルティング、カメラ用画像処理IPの開発・販売、画像を用いた検査システムの開発・販売を展開しています。大阪事業所では、デジタルLSI設計をメインに、高性能・高品質・短工期を実現する画像処理関連IP(JPEGエンコーダ/デコーダ、JPEG-LSエンコーダ/デコーダなど)やLSI設計支援ツールの開発・販売を行い、大手企業からの信頼を得ています。新潟事業所では、本社で開発された画像処理技術を応用し、各種工場の自動化、省力化、信頼性向上に貢献する画像処理外観検査装置(PCBパターン外観検査装置、シート材欠陥検査装置など)や、生コンクリート用塩分濃度測定器などの機器・機械の設計・製作を行っています。同社は、ハードウェアIPとソフトウェアライブラリを組み合わせたインテリジェントカメラ「Summit Series」や画像処理ソフトウェアライブラリ「Kailas」を通じて、鮮明化、WDR、歪み補正、SAD/SGBMによる距離算出、ISP4K変換といった多様な画像処理機能を提供し、顧客のニーズに応じた最適な画像処理ソリューションをワンストップで提供するビジネスモデルを確立しています。これらの事業を通じて、同社は産業のDX推進と安全性の向上に貢献しています。
従業員数(被保険者)
34人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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