- 法人番号
- 1010001074512
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田錦町2丁目2番地1
- 設立
- 従業員
- 207名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 86.9 / 100.0
代表者
代表取締役社長
福島正男
確認日: 2025年3月31日
事業概要
商船三井テクノトレード株式会社は、世界最大規模の海運会社である商船三井グループの中核を担う技術商社として、海事産業の「今」と「未来」のニーズに対応しています。同社は、長年培ってきたノウハウとグループネットワーク、そして「チャレンジ」の精神を活かし、お客様に付加価値を提供することを約束しています。新中期経営計画「Techno-Trade NEXT10」に基づき、6つの主要ビジネスを展開し、海事産業の未来を牽引しています。 主要事業として、まず「新規ビジネス」では、水素・電気を「つくり・はこび・ためて・つかう」エネルギー商社を目指し、日本初の水素燃料電池船「HANARIA」プロジェクト、洋上水素ステーション「SeaEra」プロジェクト、水素燃料貨物船「SHE’s」プロジェクト、そしてMCHを活用した効率的かつ安全な水素サプライチェーンの構築を推進しています。次に「PBCF・風力利用をはじめとした環境・安全商材ビジネス」では、船舶のプロペラに装着する省エネ装置「PBCF」(世界4,000隻以上採用)や、風力を利用する推進補助装置「ローターセイル(Norsepower社製)」の販売、さらに船舶省エネコンサルタントとして、洋上風力活用や運航ビッグデータ利活用によるソリューション開発に取り組んでいます。これにより、CO2排出量削減や水中雑音低減を通じて地球環境保全に貢献しています。 「情報通信関連ビジネス」では、海洋領域の安全と安心を提供するため、GNSSジャミング・スプーフィング船上警報装置、サイバーセキュリティサービス、原子時計、衛星VDES(VHF Data Exchange System)の利用促進、およびリモートメンテナンスサービスの実現を目指しています。「燃料関連ビジネス」では、商船三井グループの信用力を強みに、船舶用燃料油・潤滑油の国内外への供給(東京・大阪湾では自社運航の燃料供給船を配備)に加え、将来のゼロエミッション社会を見据え、LNG燃料の国内調達・販売やバイオ燃料の実証実験、深冷ガス関連機器の販売を手掛けています。 「船舶管理サポートビジネス」では、船舶で用いられるあらゆる部品、資機材、船用品、航海計器、通信機器の販売・メンテナンス・検査・新設・換装サービスを提供し、船舶管理会社から信頼されるグローバル技術商社を目指しています。国土交通省、日本海事協会、総務省の認定事業者として、船舶の安全運航をサポートしています。また、「白島国家石油備蓄関連ビジネス」では、国家プロジェクトである原油貯蔵船8隻の建造当時から深く関わり、貯蔵船設備の維持管理、保全管理業務、新技術・経済性の検討、泊地内検査工事の管理業務を遂行し、ISO9001認証を取得しています。さらに、多岐にわたる事業の一環として、「フラワーギフト・フローリストエレガ」を展開し、胡蝶蘭や花束、観葉植物などのフラワーギフト販売やレンタルサービスも提供しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
16億円
総資産
316億円
KPI
ROE_単体
8.38% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.12% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
61.15% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
207人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

