代表取締役
西田浩高
確認日: 2026年4月16日
ニシダ精機株式会社は、1975年の創業以来、プレス加工の自動化・省力化、プラント設備のエンジニアリング、製造、販売を多角的に手掛ける専門企業です。同社は、モノづくりのキーテクノロジーであるプレス加工を支える基幹技術として、お客様の新たな課題をクリアし、新時代のプレス自動化システムを構築しています。主要な事業内容としては、深絞り専用デジタルトランスファプレス「NSTシリーズ」をはじめとする各種プレスシステム、小型から大型まで対応するサーボトランスファシステム、精密レベラーフィーダ、プレス用ロボットフィーダ、シートフィーダ、コイルフィーダラインなどのプレス自動化機器の開発・製造・販売を行っています。特にトランスファシステムに注力し、2次元・3次元対応のサーボトランスファを主体に、創業以来1000システムを超える納入実績を誇ります。10トンから4600トンまでのシステムを手掛け、小型システムでは3次元動作で200spmの連続運転を実現するなど、高度なエンジニアリング力と現場主義で培ったノウハウが強みです。また、自社製品だけでなく他社製プレス機械の修理・点検、定期自主検査、オーバーホール、移送・据え付け、中古プレス機械の取り次ぎ、輸出・輸入の手配といったアフターサービスも提供しており、神奈川労働局から動力プレス機械特定自主検査の登録検査業者として認可されています。顧客は自動車産業が約90%を占め、国内外の大手自動車部品メーカーや電機メーカー、プレス業界700社以上に及び、海外展開も積極的に行っています。同社は「自動化をトータルに考えるプレスエンジニアリングの先進企業」を目指し、部品内製化率90%超という高いコスト競争力と、複雑な加工形態や多様な顧客要望に対応するカスタマイズ能力で、プレス成形の新たな時代を切り拓いています。なお、同社は業務の分化を図るため、ニシダテクノス株式会社を設立しており、ニシダ精機は「装置メーカー」として、新会社は「トータルシステムメーカー」として事業を展開する戦略を推進しています。
従業員数(被保険者)
22人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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