- 法人番号
- 5011005009467
- 所在地
- 東京都 渋谷区 渋谷1丁目10番7-301号
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 37.3 / 100.0
代表取締役社長
筧捷彦
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人情報オリンピック日本委員会は、数理情報科学の問題解決能力を持つ人材を発掘し、その育成を支援するとともに、選手や教育者間の交流を促進することを目的とした法人です。同法人の主要な活動は、中高生を対象とした国内最大級のプログラミングコンテストである「日本情報オリンピック(JOI)」の開催です。この大会は、高校生までの競技プログラマー日本一を決定すると同時に、世界最高峰の国際情報オリンピック(IOI)へ派遣する日本代表選手の選考会を兼ねています。JOIは一次予選、二次予選、本選、そして春季トレーニング合宿という段階を経て、参加者のアルゴリズム思考力とプログラミングスキルを評価します。 さらに、同法人は情報科学分野における女子中高生の活躍を奨励するため、「日本情報オリンピック女性部門(JOIG)」も開催しています。JOIGは、ヨーロッパ女子情報オリンピック(EGOI)の日本代表選手選考会としての役割も担っており、女子生徒がプログラミングに挑戦しやすい環境を提供しています。これらの国内大会を通じて選抜された選手は、国際情報オリンピック(IOI)、ヨーロッパ女子情報オリンピック(EGOI)、アジア太平洋情報オリンピック(APIO)といった国際舞台へ派遣され、近年ではIOIにおいて日本代表選手が複数回にわたり全員金メダルを獲得し、国別順位1位を記録するなど、目覚ましい実績を上げています。 教育活動としては、プログラミングとアルゴリズムの基礎を学ぶ「レギオ:地域密着型学習支援講習会」を各地の大学と連携して実施し、効果的な独習方法の習得を支援しています。また、「Pythonでプログラミングを0から学ぶ講座」や春季セミナーなどの学習機会も提供。情報科学の魅力を伝えるPR誌『Informatics Creators Magazine』を年2回発行し、国際大会の報告や国内大会の実施結果を広く共有しています。さらに、『JOI公式テキスト Pythonで問題解決 情報オリンピックに出てみよう』を出版し、プログラミング学習の入門書として活用されています。これらの多岐にわたる活動を通じて、同法人は次世代の情報科学分野を担う若手人材の育成と国際競争力の向上に貢献しています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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