- 法人番号
- 6130001030358
- 所在地
- 京都府 乙訓郡大山崎町 字大山崎小字竜光14番地の1
- 設立
- 従業員
- 59名
- 企業スコア
- 50.7 / 100.0
日本プラスチック製砥株式会社は、1937年の創業以来、「切断」を事業テーマに、各種切断用砥石および関連機械設備の設計、製造、販売を手掛ける専門メーカーです。主要製品として、独自の製法特許を持つ「ウイディア・ストン」「レジストン」といった各種切断砥石や、ハイテク新素材の精密切断加工に対応する「ダイヤ・ストーネ」などのダイヤモンド砥石、レジンボンド超砥粒ホイール、電着ホイール、メタルボンドブレードなどを製造しています。これらの砥石は、セラミックス、超硬、耐火煉瓦、高磁性材、硬質鋼、エンプラといった難削素材の切断や溝入れに広く利用されています。 同社は砥石だけでなく、各種高速度砥石切断機、高速度丸鋸切断機、超硬切断機、高速度研磨機、高速度面取機、分析試料調整装置(「マイテクノ・グライダー」など)、集塵装置といった機械設備の設計・製作・販売も行っています。また、切削工具刃物、切削油、ろ過フィルター、ブラシ、ショットブラスト用砥材などの工場消耗品資材の販売、さらには機械設備資材の輸出入販売も手掛けています。顧客の多様なニーズに応えるため、切断作業の自動化・省力化設備の設計、製作、施工にも実績を持ち、多種多様な材料や切断条件に対応する専用機や汎用機を提供しています。 長年の歴史の中で、1941年には高速度切断砥石製法で国内初の特許権を獲得し、1951年には無目的築炉用煉瓦向け高速度切断機・研磨機の開発に成功するなど、革新的な技術開発を続けてきました。1962年にはJIS規格表示許可工場となり、品質管理体制を確立しています。京都に本社・工場を構え、東京、名古屋、福岡に営業所を展開し、全国の製造業を主要顧客としています。また、顧客の材料を持ち込んで切断テストができる「切断試験センター」を設け、最適な切断条件や技術ノウハウを提供することで、顧客の生産性向上に貢献しています。
従業員数(被保険者)
59人 · 2026年5月
27期分(2023/12〜2026/05)
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