代表取締役
後藤秀樹
確認日: 2020年9月30日
株式会社エコデシックは、「美味しい未来のお手伝い」を掲げ、環境に優しく革新的な栽培技術を駆使したサステナブルな植物工場の導入支援と、そこで生産される高品質な野菜の提供を通じて、人と地球の未来に貢献するアグリテック企業です。同社の主要事業は、独自開発した栽培技術「アグロファクター」を核とした植物工場システムの開発・提供および導入コンサルティングです。この「アグロファクター」技術は、根の活性化に着目することで、少電力量、少水量、短期間での多品種同時栽培を可能にし、高い生産効率と収益性を実現します。具体的には、播種から収穫までを30日で完了させ、グリーンリーフレタスの場合で135g以上の収穫を可能にするなど、従来の植物工場と比較して優れたパフォーマンスを発揮します。また、汎用資材の活用や自社開発の長寿命LED照明(寿命10年、消費電力~80w/㎡)により、低コストでの植物工場運営を支援し、日産400~500株規模でも十分な収益を確保できるビジネスモデルを提案しています。 同社は、ケール、クレソン、サンチュ、バジル、パクチー、ロメインレタス、小松菜、グリーンリーフレタスといった多様な葉物野菜に加え、エディブルフラワーやハーブの生産も手掛けており、これらの野菜は「そうてつとれたて便」のようなブランド野菜としても販売されています。対象顧客は、植物工場の導入を検討する企業や団体、農業法人、そして同社が生産する新鮮な野菜を求める一般消費者や小売店、飲食店など多岐にわたります。強みとしては、独自の栽培技術による高効率・低コストな生産体制の実現に加え、高い栽培歩留まり(95%程度)と省スペースでの運用が挙げられます。 業界での位置づけとしては、千葉県オープンイノベーションプログラムや三菱商事アクセラレータープログラム、Plug and Play Japan、Microsoft for Startupsといった国内外の著名なプログラムに採択されるなど、その革新性が高く評価されています。また、相鉄ホールディングスとの業務提携による都市型地産地消植物工場の実証事業や、鹿屋農業高校、障害者就労支援施設への植物工場システム導入実績も有しており、社会貢献にも積極的に取り組んでいます。メディア露出も多く、NHK「おはようにっぽん」や日刊工業新聞などで紹介されるなど、注目を集めるベンチャー企業として成長を続けています。
純利益
-2,459万円
総資産
4,757万円
ROA_単体
-51.69% · 2020年9月
2期分(2019/09〜2020/09)
自己資本比率_単体
-47.27% · 2020年9月
2期分(2019/09〜2020/09)
ROE_単体
—% · 2020年9月
2期分(2019/09〜2020/09)
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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