代表取締役
大森啓功
確認日: 2026年4月15日
株式会社オズモは、神奈川県川崎市を拠点に、建設・土木分野における電気工事業を専門としています。同社の主要な事業は、大規模な建設現場や社会インフラプロジェクトにおける仮設電気設備の設計、施工、および運用であり、多岐にわたる電気工事サービスを提供しています。具体的には、シールド配線、高圧・低圧ケーブル配線、分電盤の設置、屋外・屋内照明器具の取付、仮設照明の設置、泥水プラント機器への配線、エアコンの取付など、現場のニーズに応じた包括的な電気設備工事を手掛けています。また、制御盤の作成と運用、街路灯の設置および配線も業務範囲に含まれます。同社は、電力会社からの仮設電気引き込みから、現場事務所への電源配線、水中ポンプなどの各種建設機械への電源供給まで、プロジェクトの初期段階から完了まで一貫した電気インフラを構築します。 同社の大きな強みは、開通する高速道路の大型トンネルを掘削するシールドマシンへの電源供給といった、高度な技術と専門知識を要する特殊かつ大規模な電気工事に対応できる点です。空港、橋、トンネル、道路、放水路、駅再開発プロジェクトなど、日本の社会基盤を支える重要な現場で数多くの実績を積み重ねており、羽田空港、圏央道、首都高山手トンネル、富津火力地下タンク、第三京浜港北インター、蒲田駅西口再開発、下北沢駅複々線化といった著名な施工事例を有しています。スーパーゼネコンから直接工事を請け負う安定したビジネスモデルを確立しており、特に大成建設の「選抜された専門工事業者(協力会社)」である倉友会の会員企業として、横浜エリアの土木系電気設備工事会社で唯一選抜されていることは、その高い技術力と信頼性を明確に示しています。さらに、同社は環境への配慮も重視し、カーボン・オフセットを通じてCO2排出削減に貢献する取り組みも積極的に行っています。これらの事業活動を通じて、株式会社オズモは安全かつ効率的な電気供給を確保し、日本の建設・土木分野の発展に不可欠な役割を担っています。
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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