代表取締役
戸田公誠
確認日: 2026年4月17日
株式会社テクノス三木は、昭和46年の創業以来50年以上にわたり、金属加工一筋で社会に貢献してきた企業です。同社は、旋盤による切削加工を原点とし、平成5年には精密板金、溶接、ユニット組立の設備を導入し、材料調達から最終工程までを自社で完結できる一貫生産体制を確立しました。この体制により、お客様の多様な要望に対し、きめ細やかな対応と安定した品質の製品提供を実現しています。 主要な事業内容は、金属の切削加工、精密板金加工、溶接、そしてこれらを組み合わせた部品製造です。特にステンレス(SUS304が中心)の加工を得意とし、チタンやニッケル合金といった難削材の加工にも高い技術力で対応しています。NC旋盤(給材機付き複合旋盤含む)、マシニングセンター、レーザータレパン、プレスブレーキなどの最新設備を駆使し、ボタンのような極小部品から両手で抱えるような大型部品まで、幅広いサイズと形状の金属部品を製造しています。 同社の強みは、半世紀にわたって培われた熟練の切削加工技術に加え、日本溶接協会(JWES)の資格認定者による高品質なTIG溶接、そしてJIS規格B級を超える精度を誇る精密板金加工にあります。試作品や小ロットの製造から数千個規模の量産品まで柔軟に対応し、新技術開発に関わる部品製造にも積極的に取り組んでいます。品質管理においては、ワンショット3D形状測定器や画像寸法測定器、ハンディプロープ三次元測定機などの検査機器を用いて厳格な検査を実施し、検査成績書の発行も可能です。 ビジネスモデルとしては、自社完結型の一貫生産に加え、長年の実績で築き上げた多くの協力会社との連携により、年間4000件以上の取引実績を誇ります。これにより、お客様は複数社との調整にかかる時間と手間を削減し、業務効率化を図ることができます。主な顧客は機械部品製造業や新技術開発を行う企業ですが、個人からの依頼や修理にも対応するなど、幅広いニーズに応えています。2021年には文部科学大臣表彰「創意工夫功労者賞」を受賞するなど、その技術力と品質は高く評価されています。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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