株式会社丸豊鋳材製作所は、1948年に鋳型添加材「コールフラワー」の製造を始めて創業し、1972年に法人化した黒鉛・カーボン乾式加工メーカーである。本社・新湊工場は岡山県倉敷市玉島乙島新湊8256-20、柏島物流センターは倉敷市玉島柏島、姫路工場金型事業部は兵庫県姫路市広畑区にあり、1995年8月設立の中国天津合作工場も保有する。代表取締役は小川晴一郎、資本金5,000万円。 主力事業は鱗状黒鉛・土状黒鉛・人造黒鉛・膨張化黒鉛・石油コークス・可膨張黒鉛の超微粉砕加工で、新湊工場は敷地12,800㎡に乾燥粉砕工場、微粉砕工場、成形工場、CDQ専用サイロ120㎥、50㎥製品サイロ18基、原料・製品タンク各種、品質管理室160㎡を備え、超微粉砕システム増設により年間1,500トン体制を確立している。代表製品は土状黒鉛(D50:1.5μm〜50μm)、鱗状黒鉛のM-885、SGP-11、MT-7Jなど純度99.9%品、人造黒鉛MAG-4J/7J/12J、膨張化黒鉛CS-F400、石油コークス系Rコークス粉、可膨張黒鉛EGM-200R(膨張率200倍)など、粒度D50を1.5μmから180μmまで顧客要望に応じて調整できる体制を持つ。 もう一本の軸は鋳造用副資材・加炭材・石炭粉の取扱販売で、人造黒鉛・天然黒鉛・石炭粉・硅砂・粘結剤・鋳造用フィルター・合金鉄・ショット玉を供給する。姫路工場金型事業部はマシニングセンター10番1台・8番2台・6番1台、三次元CAD/CAM4台などを擁し、発泡スチロール成形型、消失模型用成形型、真空成形型、ウレタン成形型、鋳造用木型・金型、発泡手作りサンプルを製作する。鉄鋼・鋳造・窯業・黒鉛電極用途のほか、摺動潤滑・電動・難燃用途の特性素材を提供する。新湊工場・柏島物流センターは2004年1月ISO9001、2007年2月ISO14001を取得、姫路工場も2020年3月にISO9001を取得済み。
従業員数(被保険者)
60人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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