- 法人番号
- 7010401142994
- 所在地
- 東京都 港区 六本木1丁目6番1号
- 設立
- 従業員
- 8名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 59.9 / 100.0
代表者
代表取締役
横山宏明
確認日: 2025年3月31日
事業概要
SBI AntWorks Asia株式会社は、デジタルトランスフォーメーション(DX)の実現を目指し、業務自動化プラットフォームの提供を主要事業としています。同社は、AntWorksが提案する「統合オートメーション プラットフォーム (IAP)」を核に、より多くの領域での自動化とデジタル化を推進し、顧客企業の生産性向上と業務効率化に貢献しています。主要なサービスとして、AIを活用した製品群を提供しており、特に「QueenBOT RPA」は標準価格30万円からという価格破壊を実現したサーバー型RPAとして、幅広い企業に導入しやすいソリューションとなっています。また、「Process Discovery」では、AIとRPAを組み合わせることで、現行の業務プロセスを可視化し、RPAに限定されない最適なデジタル化による理想の業務プロセスを提案、DXの目的である効果を分析します。さらに、「生成AI」を活用し、RPAとの連携により、書類や定型・非定型帳票の活字、手書き、筆記体といった多様な文字の読み取りを支援することで、自動化の幅を広げています。 同社の強みは、これらのAIを活用した統合型ソリューションによる広範囲な業務効率化と、具体的な導入実績にあります。例えば、SBIレミット株式会社では、「QueenBOT RPA」とAI OCRを連携させた統合型ソリューションの導入により、申込書処理から送金関連業務まで幅広い業務プロセスの包括的な自動化(ハイパーオートメーション)を実現し、年間約6,600時間の業務時間削減に成功しました。また、SBI損害保険株式会社では、「QueenBOT RPA」の新機能であるAPI連携を活用することで、1日あたり12時間相当の事務作業を効率化するなど、金融機関を中心に顕著な成果を上げています。これらの実績は、同社が提供するプラットフォームの有効性と信頼性を示しており、デジタルトランスフォーメーションを志向するあらゆる企業を対象に、業務の自動化と効率化を強力に支援するビジネスモデルを展開しています。
提供サービス
コージェントラボのIDPサービス「SmartRead」の自動実行機能を標準機能として提供するRPAサービス。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.1億円
総資産
1.3億円
KPI
ROE_単体
—% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROA_単体
-87.49% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
-465.73% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年4月
25期分(2024/03〜2026/04)

