代表
榊原敬
確認日: 2026年4月17日
社会医療法人社団十全会は、心臓病センター榊原病院を運営する、心臓・大血管疾患に特化した専門病院です。同社は1932年の開設以来、「循環器疾患救急の砦」として、病客さま一人ひとりの権利を尊重し、安全で質の高い医療を提供することを理念としています。事業内容は、心臓血管外科、循環器内科を核とし、糖尿病内科、人工透析内科、消化器外科、形成外科、外科、内科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科、脳神経外科、脳神経内科、消化器内科、脳卒中科、呼吸器内科、眼科など多岐にわたる診療科を擁しています。特に心臓・大血管領域では、MICS(低侵襲心臓手術)、TAVI(経カテーテル的大動脈弁置換術)、TEER(経皮的僧帽弁接合不全修復術)、大動脈瘤ステントグラフト留置術・人工血管置換術、CABG(冠動脈バイパス手術)といった高度な外科手術に加え、PCI(冠動脈ステント治療)、エキシマレーザ、ロータブレータ、カテーテルアブレーション、心臓ペースメーカ・ICD植込み術、補助人工心臓植込み手術など、最先端のカテーテル治療や不整脈治療を幅広く提供しています。 同社の強みは、開院以来20,000例を超える心臓血管手術実績(2024年12月現在)に裏打ちされた豊富な経験と高い専門性です。2012年に新築移転した病院は、ハイブリッド手術室2室を含む7室の手術室、6室の心臓カテーテル室、23床のICU、20床のHCUを備え、320列・80列マルチスライスCT、MRI、ヘリポート、ドクターカー2台など、最新鋭の設備と24時間365日の救急体制を整えています。また、南海トラフ地震などの大規模災害にも対応できるよう、建物基礎の嵩上げや非常用電源の確保といった災害対策も徹底しています。治療だけでなく、心臓リハビリテーション、メディカルフィットネス、糖尿病教育入院、地域包括ケア病棟を通じた在宅復帰支援、生活習慣病予防指導など、診断から治療、予防、リハビリテーション、再発予防まで一貫した系統的な医療サービスを提供し、地域医療連携推進法人「岡山救急メディカルネットワーク」の中核を担っています。これにより、病客さまが安心して元の生活に戻れるよう、多職種連携によるチーム医療を推進し、岡山県内外の広範な患者層に対して質の高い医療を提供しています。
従業員数(被保険者)
698人 · 2026年5月
25期分(2023/12〜2026/05)
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