- 法人番号
- 6011101034467
- 所在地
- 東京都 新宿区 西新宿1丁目23番7号
- 設立
- 従業員
- 0名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 46.7 / 100.0
代表取締役社長
熊川勝
確認日: 2025年3月31日
株式会社シーアイシーシステムズは、1986年の設立以来、親会社である指定信用情報機関 株式会社シー・アイ・シーのデータベースシステム開発・運用を通じて、高度な情報セキュリティ技術を培ってきました。同社は、この長年の実績と技術力を基盤に、情報セキュリティ製品の開発、販売、およびコンサルティングを主要事業として展開しています。特に、1993年にリリースされたファイル暗号化ソフトウェア「CICLOCK」は「CICLOCKⅡ」へと進化し、金融機関をはじめとする多岐にわたる業界で利用されるリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。 同社の製品ラインナップは、ランサムウェア対策、個人情報保護、および高度な暗号化技術を核とした多角的なソリューションで構成されています。ランサムウェア対策としては、守りたいデータやシステムをイミュータブル(変更不可)化することで攻撃を無効化する「SentinelARGUS」や、Webサイトの改ざんを検知し瞬時に復旧させる「WebARGUS」を提供。個人情報保護の分野では、PCやファイルサーバー内の個人情報を自動検出・管理する「P-Pointer File Security」や、本番環境と同等かつ安全なテストデータを自動生成する「テストエース」が、情報漏洩リスクの軽減とテスト品質向上に貢献しています。さらに、暗号化関連製品として、特定フォルダのファイルを自動暗号化し外部持ち出しを制限する「NonCopy2」、Office文書から3DCADファイルまであらゆるファイルを暗号化する国産DRM/IRM製品「DataClasys」、そして社外に渡したファイルも追跡・遠隔削除が可能な「FinalCode」を取り扱っています。 これらの製品群は、企業の情報資産、特に機密情報や個人情報をサイバー攻撃、内部不正、デバイス紛失などあらゆる脅威から守ることを目的としています。同社は、顧客に「安心」と「信頼」を提供することをミッションとし、金融、中央省庁、地方自治体、製造業、流通業など幅広い業種・業界の企業や組織を顧客としています。長年の実績と、常に最新のセキュリティトレンドに対応する技術力、そして国産製品を含む多様なソリューション提供が同社の強みであり、情報セキュリティ分野における確固たるビジネスモデルを築いています。
純利益
3.1億円
総資産
31億円
ROA_単体
10% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
10.51% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
95.09% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社シーアイシーシステムズの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る