- 法人番号
- 7012401031129
- 所在地
- 東京都 新宿区 四谷三栄町9番6号四谷三栄町スクエア2階
- 設立
- 従業員
- 11名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 68.3 / 100.0
代表取締役
山田耕造
確認日: 2024年2月29日
株式会社KiZUKAIは、最先端の生成AI技術を駆使し、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に推進する企業です。同社の事業は、KiZUKAI(SaaS)事業、KiZUKAI BPaaS事業、コンサルティング事業、開発事業の四つの柱で構成されています。 KiZUKAI(SaaS)事業では、「KiZUKAI データ活用SaaS」を提供し、完全ノーコードでデータの加工・分析を自動化します。これにより、社内に散在する各種データの一元管理、AI/LLMを活用したデータクレンジング、特徴量生成、テーブル結合といったデータ業務の仕組み化と属人化の撤廃を実現し、データ活用スピードを飛躍的に向上させます。対話型LLMによりテキスト指示だけで集計・分析、考察の自動生成が可能で、高精度なAIアルゴリズムによるアップセル・クロスセル期待値や解約可能性のスコアリングを通じて、今対応すべきターゲットを明確化し、確実な成果へと繋げます。このサービスは、データが散在し、活用ノウハウが不足し、分析結果を施策に落とし込めていない企業が主な対象です。 KiZUKAI BPaaS事業は、SaaS導入を検討する企業のリソース不足を解消するため、KiZUKAIツールを活用したデータ抽出、分析、レポート作成を同社が代行するサービスです。分析代行BPaaSに加え、アライアンス先との連携によるクロスセル・アップセル・解約防止施策の運用代行やMA運用代行、効果検証レポート作成までをカバーし、高品質・高速・高精度なデータ活用を支援します。 コンサルティング事業では、「KiZUKAI プロフェッショナルサービス」として、データとAIを「使える形」で顧客企業に提供し、DXを確実に前進させます。データ活用からAI実装まで、ビジネス・データ・AIの三位一体アプローチと伴走型の定着支援、常に最新AI技術をキャッチアップする強みで、データ活用構想の具体化やプロジェクトの推進、専門人材不足の解消に貢献します。 開発事業では、最先端のLLMモデルにおけるマルチエージェント設計力や機械学習モデルの技術開発力を活かし、自社プロダクト「KiZUKAI」の機能強化と新たなソリューション開発を推進しています。特に「生成AIレポートソリューション」は、AI社員が要因特定と示唆出しを自動化し、従来のBIツールでは難しかった「動けるレポート」を実現。ダッシュボードの可視化に留まらず、AIが課題の真因特定、予測・因果分析、具体的な次の一手まで自動生成することで、現場と経営をデータで動かすDX体制を構築し、顧客理解とサービス改善に専念できる環境を提供します。これらのサービスを通じて、同社はデータ業務の効率化と顧客体験の向上を支援し、企業のDXを革新することを目指しています。実績として、株式会社イズミ、コミックスマート株式会社、エン婚活エージェント株式会社などへの導入事例があります。
純利益
-1.3億円
総資産
2.2億円
ROE_単体
-69.28% · 2024年2月
1期分(2024/02〜2024/02)
ROA_単体
-58.02% · 2024年2月
1期分(2024/02〜2024/02)
自己資本比率_単体
83.76% · 2024年2月
1期分(2024/02〜2024/02)
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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