明大工業株式会社

建設・土木土木工事法人向け行政向け
法人番号
4320001006613
所在地
大分県 別府市 船小路町3番43号
設立
従業員
45名
決算月
6
企業スコア
67.5 / 100.0

代表者

代表取締役

藤澤正浩

確認日: 2018年6月13日

事業概要

明大工業株式会社は、昭和38年の創業以来、地質調査、建設工事、3次元計測、情報化施工を主要な事業として展開し、社会の安全・安心に貢献しています。同社の工事部門では、地すべり対策工事、法面保護工事、法面防護工事といった斜面防災工事を専門とし、長年のノウハウを蓄積しています。また、橋梁の耐震・長寿命化を図る橋梁補修・補強工事や、コンクリート構造物の劣化診断、地下資源開発としてのさく井工事や温泉ボーリングも手掛けています。特に、構造物の老朽化に対応する予防保全の観点から、補修補強分野を将来の事業の柱と位置づけ、コンクリート診断士等の有資格者による技術研鑽に努め、RC構造物のPSM吹付け工法などを用いて着実に実績を上げています。 地質調査部門では、ボーリング調査を基盤とし、地表地質踏査、計測解析、地下水開発など多岐にわたる業務を提供しています。地下水探査においては、可充伝率法探査や放射能探査といった探査機器と水理地質学、ボーリング技術を駆使し、地下水資源の確保に貢献。さらに、ボアホールカメラを用いた地中観察により、亀裂や空洞、破砕帯などの詳細な地質情報をデジタル画像で提供し、構造物の設計や補修工事に役立てています。 3次元計測事業では、IT技術の進展に対応し、2次元から3次元への計測概念の変革を推進。文化財や土木関連構造物の立体形状をレーザーや写真でデジタル化保存(Digital Documentation)し、様々な利用・活用を可能にしています。情報化施工への取り組みも積極的で、2006年より3Dレーザースキャナーを導入し、ドローンを用いた画像解析など、ICTを活用した高効率・高精度な施工を実現。建設生産プロセス全体の生産性向上と品質確保を目指しています。 同社は、官公庁から民間まで幅広い顧客を対象に、地域密着主義を掲げ、九州地方を中心に事業を展開しています。創業以来培ってきた豊富な経験と「技術は信なり」を掲げる優れた技術力、そして多数の有資格者による専門性が強みです。国土交通省から「工事成績優秀企業」として継続的に認定されるなど、その信頼と実績は高く評価されており、防災減災と補修補強を通じて、地域社会の安全・安心なインフラ整備に貢献し続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
地質調査地すべり対策工事法面保護工事橋梁補修・補強工事3次元計測情報化施工地下水探査ボーリング調査さく井工事温泉ボーリングコンクリート構造物劣化診断物理探査ボアホールカメラ観測3次元データ解析ICT活用工事3Dレーザースキャナードローン(UAV)ボアホールカメラ可充伝率法探査放射能探査弾性波探査電気・電磁法探査ICT (情報通信技術)PSM吹付け工法グラウンドアンカー工法鉄筋挿入工モルタル吹付工建設業建設コンサルタント測量業地質調査業土木工事業官公庁民間企業九州大分県

決算ハイライト

2018/06

純利益

-2.9億円

総資産

15億円

KPI

4種類

ROE_単体

-29.47% · 2018年6月

2期分2017/062018/06

ROA_単体

-19.64% · 2018年6月

2期分2017/062018/06

自己資本比率_単体

66.66% · 2018年6月

2期分2017/062018/06

従業員数(被保険者)

45 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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