代表
舘野繁彦
確認日: 2021年12月27日
一般社団法人タテノイトは、埼玉県秩父郡横瀬町を拠点に、幼小中一貫のオルタナティブスクールを運営しています。同法人は「正解のない問いに挑み、自分で考え、選び、進む子どもたち」を育むことをミッションとし、「物語をつくる、主人公は自分」という理念のもと、子どもたちが「夢中になれるもの」と出会い、自ら学びを深めることを重視しています。大人の役割は、子どもの好奇心に寄り添い、問いの種が芽吹き育つ土壌を整えることと捉えています。 同法人の教育は「自分で決める、動く、つくるを基本としたカリキュラム」「自然にふれて、心が動く、学びが芽吹く環境」「教科を越える、学年を越える、世界が広がる学びのサポート」の三本柱で構成されています。幼児部(年少〜年長)では、心と体の土台を育むため、「ダメ」「汚い」「危ない」と極力言わない環境で、たっぷりの余白の中で遊びに没頭し、感性を豊かにします。小中学部(小1〜中3)では、幼児期に培った感性を土台に「好き」を見つけ、探究を深めることを重視。決まったカリキュラムではなく、子どもの「好き」「やってみたい」を出発点とした探究型・プロジェクト型学習を展開し、横瀬町の豊かな自然(森、川、田畑)を教室として活用しています。 具体的な活動として、野外フィールドでの活動、タテノイトの森での自由な遊び、タテノイト農園での畑仕事、異年齢混合でのランチ作りなどがあります。小中学部では、世界を広げる講義「種まきの時間」、仲間と取り組む「グループ探究」、自分だけの問いを深める「個人探究」、対話と意志決定の「ミーティング」、校外活動などを実施。スタッフは子どもの伴走者として、一人ひとりの育ちをサポートします。 同法人の幼児部施設は2021年度キッズデザイン賞奨励賞を受賞しており、その教育実践は東京新聞、フジテレビ、日本経済新聞など多数のメディアで紹介されています。また、代表の舘野繁彦氏は地球探究教室「ちっぽけツアー」を主宰し、外部プログラムでの授業制作・登壇も行っています。小中学部は学校教育法第1条に定める「学校」ではないため、各家庭で原籍校を維持する必要がありますが、横瀬小中学校では指導要録上の出席扱いとなる実績もあります。幼児部は認可外保育施設として埼玉県に設置届出を行い、幼児教育無償化の対象園です。これらの活動を通じて、子どもたちが自分を信じ、自分だけの幸せな人生を切り拓く力を育むことを目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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