- 法人番号
- 1010001219050
- 所在地
- 東京都 千代田区 九段南1丁目5番6号りそな九段ビル5F・KSフロア
- 設立
- 従業員
- 4名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 59.1 / 100.0
代表取締役
阪本健太郎
確認日: 2024年5月31日
株式会社Definerは、「Cloud true power, Leading society to next stage.」をビジョンに掲げ、デジタルトランスフォーメーション(DX)を通じて顧客企業の圧倒的な成果創出を支援するテクノロジー企業です。同社の主要事業は、特許技術と最新鋭の生成AI技術を駆使したクラウドサービスの開発・提供にあります。特に、上場企業向けの監査クラウドプラットフォーム「SANUS」は、複雑な監査プロセスをデジタル化し、個人の専門知識への依存を排除することで、次世代の監査コンプライアンス基準を確立します。これにより、経営の透明性を高め、ステークホルダーからの信頼獲得を支援し、企業のさらなる成長基盤を構築します。 さらに、同社は「SANUS AI」を提供しており、これは組織の「見えないリスク」や「生産性」を活動データから可視化するAIマネージャーです。不正行為やハラスメントの早期発見から、ビジネスワークフローにおけるボトルネックの解消までを網羅し、AIが具体的な改善策を提案することで、組織のレジリエンス構築とプロアクティブな経営を強力にサポートします。SANUS AIは、ワークフロー分析と改善提案機能、およびコミュニケーション監査と改善提案機能を有しており、特許技術を活用したWebツールの履歴情報を基に、生成AIが高度な分析を行います。 また、同社は「PrismScaler」という、速度と品質を兼ね備えた完全に検証済みのアーキテクチャを提供するインフラストラクチャサービスも展開しており、顧客のビジネスにアジリティをもたらします。同社は、AWS ActivateやMicrosoft for Startupsに採択されるなど、主要なクラウドプラットフォームとの連携を強化しており、その技術力と信頼性は高く評価されています。情報セキュリティ面では、ISMSの国際規格ISO/IEC 27001:2022認証を取得しており、顧客の重要な情報資産を保護する体制が確立されています。防衛装備庁から優れた技術を有するスタートアップ企業として選定され、防衛産業参入促進展に出展するなど、高いセキュリティと信頼性が求められる分野での実績も有しています。システム開発部門で「幹事AWARD2024」のトップ5社に選出されるなど、その開発力も業界内で認められています。これらのサービスを通じて、同社は上場企業や一般法人、さらには防衛産業といった幅広い顧客層に対し、DX推進、業務効率化、リスク管理、そして強固なITインフラ構築を支援し、社会全体のデジタル化と次なるステージへの発展に貢献しています。
純利益
5,896万円
総資産
1.7億円
ROE_単体
44.87% · 2024年5月
1期分(2024/05〜2024/05)
ROA_単体
35.07% · 2024年5月
1期分(2024/05〜2024/05)
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
9期分(2025/09〜2026/05)
自己資本比率_単体
78.17% · 2024年5月
1期分(2024/05〜2024/05)
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