代表取締役
佐脇祐二
確認日: 2025年3月31日
株式会社オーエム機械は、2014年に株式会社オーエム製作所の自動機械事業部門から分社化して発足した産業機械メーカーです。同社は、半世紀以上にわたり培ってきた豊富な経験と技術を基盤に、「創造と革新」を理念として、お客様の多様なニーズに合わせたオーダーメイドの自動機械および自動包装機械の開発、製造、販売を手掛けています。主要な製品群としては、小箱詰機である各種カートナー(横型連続/間欠、立型半自動、専用機、ブランクシート方式ラップカートナー)や、段ボールケーサー(セットアップ方式サイド/トップローディング、ラップラウンド方式の省エネ型、垂直移動型、セパレートパック型、瓶・缶用中・高速/高速ケーサー)、さらに中間包装機(小箱集積用サックカートナー、フォーミングカートナー、トレイパッカー、フィルムオーバーラッパー)を提供しています。その他、ドライアイス用クラフト上包機、医療用印字ユニット、各種自動供給装置、ロータリーダイカッターといった専用機も開発・製造しています。同社の強みは、お客様の製品や業界に特化した最適なソリューションを提案できるカスタムメイドの対応力にあります。食品、製菓・冷菓、医薬品、化粧品、日用品、工業製品、飲料など幅広い市場・業界に対応し、ブリスター包装品、ピロー包装品、スティック包装品、小箱包装品、チューブ充填品、瓶・缶・ボトル全般、パウチ包装品など、多岐にわたる顧客製品の包装ニーズに応えています。特に医薬品分野では、PTPピロー品や洗眼液の包装ライン構築実績があり、パラレルロボット式自動供給装置や強制開口、チャック式ハンドリング、移動挿入バケット、添付文書プッシャといった先進技術を駆使し、安定した高精度な包装を実現しています。オーエム製作所グループ間の協創も活用し、次世代の産業機械製品やサービスへの事業展開も積極的に推進しており、グローバルに信頼される企業として成長を目指しています。
純利益
1.0億円
総資産
22億円
自己資本比率_単体
47.21% · 2025年3月
6期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
4.55% · 2025年3月
6期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
9.63% · 2025年3月
6期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
135人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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