一般財団法人日本サイクルスポーツ振興会

メディア・エンターテインメントイベント・興行個人向け
法人番号
7010005028938
所在地
東京都 千代田区 富士見2丁目4番11号
設立
従業員
18名
企業スコア
48.4 / 100.0

代表者

代表取締役

渡辺俊太郎

確認日: 2026年4月17日

事業概要

一般財団法人日本サイクルスポーツ振興会(JCSPA)は、2018年8月に設立され、「サイクルスポーツを日本のメジャースポーツ・文化に」することを理念に掲げ、その普及、競技者の育成・強化を目的として活動しています。同法人は、勝利・資金・普及の好循環を生み出す「トリプルミッション」の達成を不可欠とし、特に日本の自転車競技界におけるジュニア層の育成・強化の遅れという現状を打破するため、公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)や他の自転車・スポーツ団体と連携・協力しながら、全国各地で地域振興にも繋がる活動を展開しています。 主要な事業として、まず「競輪競技実施運営」を2021年より担っており、公正かつ安全なレース環境を確保するため、自転車や部品の検査を行う「検車」、選手の身体管理やパフォーマンス発揮を支援する「選手管理」、ルールに則ったレース進行をジャッジする「審判」、そしてタイムトライアルやレース成績に基づき選手が出走するレースを決定する「番組編成」といった、多岐にわたる業務を実施しています。 次に「サイクルスポーツ振興」においては、BMX、マウンテンバイク、トライアルといった多様な自転車競技のスクール活動を通じて、選手育成・教育に注力しています。具体的には、国際規格の木製250バンクを有する「TIPSTAR DOME CHIBA」を一般開放し、バンク走行や練習を提供する「PIST6サイクルクラブ」を運営。ここでは未経験者向けのスクールから、フリー走行、ケイリン競走模擬レース、記録会、トラック版エンデューロ、短距離種目特化練習まで幅広いコンテンツを提供し、レンタルバイクも用意しています。また、京都向日町競輪場内では初心者向けBMXフリースタイル教室「BASIS」を展開。さらに、自転車の乗り方や交通安全、BMX・MTBなどの競技用自転車体験を提供する「サイクルスポーツ教室」を小学校低学年から小学生を対象に実施しています。特に、9〜14歳のユース期を対象とした「Top Cyclist Academy(TCA)」では、世界で戦えるトップサイクリストを育成するため、MTB、BMX、トライアルのオフロード種目を中心とした複数種目合同の指導、バイクコントロールスキル、フィジカルトレーニング、オンライン座学プログラムを3年間のカリキュラムで提供し、Raphaファウンデーションからの支援も受けています。 加えて、同法人は「大会運営」も手掛けており、千葉市幕張海浜公園で初心者から上級者まで楽しめるマウンテンバイクレース「MTB Challenge in 幕張」や、千葉公園で都市開催のMTBレース「Urban MTB Festival in 千葉公園」を主催し、後者では全日本選手権も併催し毎年1万人以上の観客を集めています。さらに、元自転車競技選手が直接指導する「RIDE MASTER ACADEMY in CHIBA」では、小学校1年生から中学校3年生を対象に、自転車の基本操作や安全な乗り方をゲーム感覚で楽しく学ぶ機会を提供しています。これらの活動を通じて、同法人は自転車の魅力や社会的役割を発信し、自転車を楽しめる場を提供することで、サイクルスポーツのさらなる普及と競技力向上に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
競輪競技実施運営検車選手管理審判番組編成サイクルスポーツ普及競技者育成競技者強化PIST6サイクルクラブBMXフリースタイル教室サイクルスポーツ教室Top Cyclist AcademyMTB Challenge in 幕張Urban MTB Festival in 千葉公園RIDE MASTER ACADEMY in CHIBAバンチレース練習会自転車安全教室MTB体験BMX体験トラック競技指導オフロード競技指導木製250バンクピストバイクマウンテンバイク(MTB)BMXトライアル自転車サイクルスポーツ振興自転車競技運営スポーツ教育イベント企画・運営競輪選手自転車競技者ジュニア層ユース期初心者上級者一般市民小学生中学生高校生大学生地域社会日本全国千葉県京都府広島県

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

18 · 2026年4月

19期分2024/092026/04

企業データ

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