- 法人番号
- 8011001009773
- 所在地
- 東京都 新宿区 大久保3丁目8番2号
- 従業員
- 1,648名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 78.7 / 100.0
代表取締役社長
川合正敏
確認日: 2025年3月31日
株式会社JR東日本情報システムは、JR東日本グループの情報システムを担う企業として、鉄道システムで培われた安心・安全の技術とICTの力を活用し、駅や街、そして人々の日常にさらなる革新をもたらす多様なソリューションとサービスを提供しています。同社の事業は、大きく分けて「ソリューション・サービス」と「製品紹介」の二つの柱から成り立っています。ソリューション分野では、Suicaの技術を応用した交通系ICカードの全国相互利用システムやモバイルSuica、電子マネー利用店舗拡大を支援する「Suica・駅サービスソリューション」を展開。また、最新技術を導入した輸送システムや鉄道設備をトータルで管理し、24時間365日安全・安定運行を支える「鉄道事業ソリューション」は、JR東日本での豊富な経験を活かし、他の鉄道会社へも提供領域を広げています。さらに、駅ビル、コンビニエンスストア、病院などの多様な顧客の事業を支える「生活・企業経理サービスソリューション」では、人事・財務・決算等の基幹業務システムや社内OAシステムを通じて業務効率化と利便性向上に貢献。セキュリティ、ネットワーク、データセンター、クラウド、プラットフォームなどの堅牢な「システム基盤」提供に加え、システムのモダナイズや先端技術の研究、新たなビジネス創出を推進する「イノベーティブソリューション」により、変革の原動力となる技術への取り組みを強化しています。 製品としては、法人顧客向けにオフィスや現場の課題を解決するサービスを幅広く提供。「てつサポ」は申請・承認手続きをオンラインで一元管理し、ペーパーレス化と非対面での業務完結を実現。「MONODOKO」は遺失物の登録から検索、警察への届出までをサポートするクラウドサービスで、画像認識技術も活用し、交通機関や商業施設での煩雑な管理業務を効率化します。「eee会議」は高いセキュリティで資料を管理し、ペーパーレス会議を促進。「SEKIDOKO」はフリーアドレスオフィスでの着席状況を可視化し、人探しや座席予約の手間を削減、コミュニケーション活性化に貢献しています。「KIMIDOKO」はメンバーの行動予定をマルチデバイスで共有できるアプリで、柔軟な働き方をサポート。「ホトキョ」は現場の状況を写真や動画で瞬時に共有し、遠隔地との連携作業を効率化。「poschan」はポスターなどの掲示物管理をアプリで一元化し、引継ぎをスムーズに。「poschanCONNECT」は多店舗展開企業向けにポスター掲示計画を管理し、本部からの指示と店舗の作業状況を可視化することで、キャンペーンの確実な展開を支援します。これらのサービスは、JR東日本グループ企業をはじめ、運輸、物流、建設、レジャーなど幅広い業種の企業に導入され、業務効率化、コスト削減、コミュニケーション活性化、そして安心・安全な社会インフラの実現に貢献しています。
売上高
927億円
純利益
20億円
総資産
1,490億円
ROA_単体
1.32% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1,648人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
ROE_単体
6.38% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
20.75% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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