- 法人番号
- 1011101070517
- 所在地
- 東京都 江東区 塩浜2丁目4番20号
- 設立
- 従業員
- 196名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表
野﨑由紀子
確認日: 2026年4月15日
事業概要
Rapyuta Robotics株式会社は、「Empowering Lives With Connected Machines(マシンとマシンを繋げ、人々の生活を豊かにする)」をコア・パーパスに掲げ、ロボットソリューションの開発と運用を加速させるクラウドロボティクス・プラットフォーム「rapyuta.io」の提供と、同プラットフォームを活用した多様なソリューションを展開しています。同社は、物流業界における「きつい、汚い、危険」な3K作業の自動化を推進し、人々がより知的で創造的な仕事に集中できる社会の実現を目指しています。 主要な製品として、日本国内で高い実績を持つピッキングアシストロボット「Rapyuta PA-AMR」、柔軟なレイアウト対応と高いパフォーマンスを誇る自在型自動倉庫「Rapyuta ASRS」、そして重量物運搬を自動化する「Rapyuta AFL」を提供しています。これらのソリューションは、独自のマルチロボット制御技術と特許取得済みのピッキングステーションを組み合わせることで、倉庫内の作業効率を飛躍的に向上させます。例えば、Rapyuta PA-AMRは、歩行距離の削減とピッカーの生産性向上を実現し、大容量モデルや重量検品モデルといった多様なニーズに対応します。Rapyuta ASRSは、モジュール式の設計により、あらゆる施設レイアウトに適合し、受賞歴のある制御技術で画期的な生産性を提供します。 同社の強みは、ロボットの「インターネット」とも称されるクラウドロボティクス・プラットフォーム「rapyuta.io」を基盤とし、顧客の共感に基づいた柔軟かつ高性能なシステムを構築する点にあります。これにより、物流倉庫、3PLプロバイダー、Eコマース、アパレル、自動車、フットウェアなど、幅広い業界の顧客に対して、生産性向上と労働力不足解消に貢献しています。 これまでの実績として、アスクルロジスト株式会社での生産性2倍、ヤスダロジスティクス株式会社での生産効率180%達成など、具体的な成果を上げています。また、グッドデザイン賞(Rapyuta PA-AMR、Rapyuta ASRS)、ロボット大賞、NEDOのスタートアップ支援プログラム採択、特許庁長官賞、ものづくり日本大賞経済産業大臣賞など、数多くの賞を受賞しており、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。同社は、これらの革新的なロボティクスソリューションを通じて、物流現場のDXを加速させ、持続可能なサプライチェーンの構築に貢献するビジネスモデルを展開しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-25億円
総資産
52億円
KPI
ROA_単体
-47.85% · 2024年12月
9期分(2015/12〜2024/12)
ROE_単体
-240.71% · 2024年12月
9期分(2015/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
19.88% · 2024年12月
9期分(2015/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
196人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

