代表取締役
和田勉
確認日: 2026年4月16日
株式会社津々巳電機は、1948年の創業以来、70年以上にわたり「モノづくり」を経営理念に掲げ、メカトロニクス設計、電子回路技術、ソフトウェア技術、ロボット技術を基盤とした各種電子機器、検査機器、自動化設備の開発・製造・販売を手掛けています。同社の主要事業は、自動はんだ付け装置の開発・製造・販売であり、特に「はんだ付けロボット」「はんだ付け複合機」「はんだ付けユニット」「フラクサー」「基板分割機」といった幅広い製品ラインナップを提供しています。 はんだ付けロボットには、直交4軸タイプ「MINIMAX Ⅴ TX-861」、スカラータイプ「MINIMAX Ⅴ-ARM TX-861A」、レーザー温度制御型「LASEMON TL-411」など多様なモデルがあり、高速・高剛性、コンパクト・低コストといった顧客ニーズに応じた製品を展開。画像補正機能搭載ロボットや、はんだ付けとネジ締め、またはフラックス塗布を一台で両立させる多機能&複合機も提供し、生産現場の効率化に貢献しています。はんだ付けユニットでは、新多機能タイプ「MAXEEDⅡ TS-811」や簡単操作タイプ「IMPACⅢ TS-711」など、高精度なはんだ供給を実現する製品が揃っています。 さらに、同社はフラックス塗布ロボット「MONBIT-i TB-i444S」や乾式基板分割ダイサー「WINGCUTTER」などの周辺装置も手掛け、はんだ付け工程全体の自動化をサポート。顧客専用設備の開発や特殊OEM製品(照明用インバーター、各種制御盤など)の受託製造も行い、個別の要望に柔軟に対応する体制を構築しています。長年培った技術力と実績は、大手自動車メーカー各社や国内外の大手企業への納入実績に裏打ちされており、15年使用後のマシンのオーバーホール実績など、長期にわたる安心のサービス提供も強みです。FAシステムや自動制御盤の開発・製造・販売も手掛け、幅広い産業分野の自動化ニーズに応えるとともに、常に一歩先んじた製品開発と、顧客の理想を実現するための技術開発、チャレンジングな提案をモットーに社会貢献を目指しています。
従業員数(被保険者)
29人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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