一般財団法人食品安全マネジメント協会

専門サービスその他専門サービス法人向け(製造業・卸売・商社・小売・EC・飲食・食品)行政向け
法人番号
1010005024835
所在地
東京都 中央区 銀座8丁目17番5号THEHUB銀座OCT
設立
従業員
13名
企業スコア
62.6 / 100.0

事業概要

一般財団法人 食品安全マネジメント協会(JFSM)は、2016年1月の設立以来、日本発の食品安全マネジメント規格であるJFS規格の構築・運営を通じて、食品産業全体の食品安全レベルの底上げと信頼性向上に貢献しています。同法人の主要な目的は、食品関係事業者の食品安全、品質管理、信頼確保の取り組みを向上させ、食品安全管理に係る取り組みを標準化することで、事業者のコスト最適化を図ることです。また、食品事業者の取り組みや食品の取り扱いの透明化を促進し、関係事業者や消費者の選択と信頼に寄与することを目指しています。 同協会は、国際標準に整合したJFS規格およびその認証・適合証明プログラムを開発・運営しており、特に日本の食品産業の大部分を占める中小事業者にとって「導入しやすく、分かりやすい」規格であることを重視しています。JFS規格は日本語を原文とし、要求事項の背景や解釈、現場に即した具体例を丁寧に示したガイドラインが整備されており、多くの事業者から「現場で使える」「無理なく取り組める」と評価されています。画一的な設備投資を前提とせず、科学的根拠に基づく柔軟な適合性評価を可能にすることで、中小事業者の経済的負担を抑えつつ、実効性ある食品安全マネジメントの導入・維持を支援しています。 これまでの活動として、JFS-C規格のGFSI承認取得を複数回達成し、日本発の規格として国際的な信頼性を確立してきました。また、研修事業やJFSマスター、JFSプロフェッショナルといった資格制度を通じた人材育成、アジアを中心とした国際連携の強化、さらには社会的責任サプライチェーン評価プラットフォーム(SSCAP)の立ち上げなど、事業領域を拡大しています。JFS規格に基づく認証・適合証明サイトは合計3,000件を突破し、国内外での普及を加速させています。同協会は「食品安全」と「社会的責任」の両面から食品事業者の信頼性を高める「フードインテグリティの向上」を追求し、国内外の食品産業の健全な発展と消費者の安心に貢献し続けています。

キーワード

サービス
業界
対象顧客
対象エリア
JFS規格開発・運用食品安全マネジメントシステム認証適合証明プログラムJFSマスター養成研修JFSプロフェッショナル認定監査員研修講師派遣メールマガジン配信社会的責任サプライチェーン評価プラットフォーム(SSCAP)国際連携・相互承認支援パブリックコメント募集食品安全オンラインセミナー食品安全マネジメント食品産業認証・監査人材育成サプライチェーンマネジメント食品事業者中小企業認証機関監査会社研修機関消費者官公庁学術機関日本アジア国際

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

13 · 2026年4月

24期分2024/042026/04

企業データ

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