- 法人番号
- 7010701043612
- 所在地
- 東京都 品川区 北品川3丁目6番43-305号
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 43.4 / 100.0
代表
野正竜太郎
確認日: 2026年4月24日
Lasiina株式会社は、「私らしいな」をAI・IoT技術で支え、女性のQOL(Quality of Life)向上に貢献するフェムテックカンパニーです。同社は、フェムテックIoTサービス(ハードウェア・ソフトウェア・通信・運用)の企画・開発・実装・コンサルティング、およびヘルスケアデータを活用したサービスの企画を主要事業としています。特に、軽失禁に悩む女性を対象としたセンシングサービスの開発に注力しており、装着するだけで漏れ量を検知できるセンサー搭載の軽失禁パッドを提供。このサービスは、漏れ量と時間が自動で記録され、AIが漏れの発生と交換タイミングを推定して利用者に通知することで、軽失禁への対処を容易にし、日常生活の質の向上を目指します。 同社は日本製紙クレシア株式会社と協業し、吸水ケア専用品『ポイズ®』に軽失禁用センサーを搭載した製品の実証実験を進めています。このデバイスは薄手のボトムスでも響かないデザインで、着脱の容易さ、尿モレ検知の応答速度、分解性を考慮した設計が特徴です。将来的には、ドラッグストアや量販店での販売に加え、利用者の症状やパッド交換状況に応じた吸水ケア専用品の自動配送サービスも計画。機微な個人情報であるPHR(Personal Health Record)を安全に取り扱うため、富士通の「Healthy Living Platform」を活用する予定です。 Lasiina株式会社は、経済産業省の「フェムテック等サポートサービス実証事業」に採択され、「働く女性の尿モレ(軽失禁)不安解消・ウェルビーイング向上を図るサービスの開発と実証」に取り組むなど、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。さらに、小野薬品工業株式会社との共創プロジェクトを通じて、がん患者の排尿障害改善に向けたサービス開発も推進し、幅広い健康課題への対応を目指します。東京都主催のASACスタートアップアクセラレーションプログラムやPlug and Play Japanのアクセラレータープログラムにも採択されるなど、スタートアップとしての成長性も示しています。同社は、ヘルスケアセンサーデバイス、アプリケーションソフトウェア、PHRを活用したサービスビジネスの開発を主な取り組みとし、データに基づいたパーソナライズ化されたサービスを通じて、女性一人ひとりが「私らしい」生活を送れる社会の実現に貢献。オープンイノベーションを積極的に推進し、多様な企業・自治体との連携を模索しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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