- 法人番号
- 7010001179388
- 所在地
- 福岡県 福岡市博多区 博多駅東1丁目14番20号ITビルⅡ7階
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 57.8 / 100.0
代表取締役社長
山口拓也
確認日: 2026年4月20日
株式会社TRIPLE-1は、最先端技術を活用した半導体設計・開発、電気通信、デジタルインフラ構築を主要事業とする企業です。同社は、20年以上のキャリアを持つASIC設計開発の専門家集団として、時代の先を行くプロセス技術の採用に強みを持っています。特に、Bitcoinマイニング用ASIC「KAMIKAZE」シリーズでは、世界初の7nmプロセス採用から始まり、改良版「KAMIKAZE II」(7nm)、AI分野へ展開した「GOKU」(5nm)、そして電力効率を大幅に向上させた「KAMIKAZE III」(3nm)と、常に最先端の微細化プロセスを駆使し、超低電圧駆動による低消費電力と高効率を実現しています。これらの製品は、膨大な計算能力と高い電力効率が求められる暗号通貨マイニング市場や、ディープラーニング向けAIプロセッサ市場において、エネルギー問題に一石を投じる革新的なソリューションを提供しています。 また、同社はローカル5G市場にも新規参入し、ミリ波帯およびSub-6帯に対応したStand Alone方式のローカル5G向け新製品「TOKI」シリーズ(CU/DU・RU)を発表しています。この「TOKI」シリーズは、製造工場での移動体とのシームレスな通信、遠隔での作業者支援、リアルタイムでの監視・制御など、様々な産業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させることを目指しており、建設、医療、物流、エンタメ、防犯・防災など幅広い分野での活用が期待されています。同社は「TOKIエコシステムプログラム」を通じて、有力なパートナーとの連携を強化し、ローカル5Gの普及と社会実装を推進しています。 さらに、TRIPLE-1は独自の「コンピューティング」技術を核に、「エネルギー」や「通信」事業とハイブリッドに組み合わせることで、新たな価値創造を目指しています。例えば、「マイニング×エネルギー」では、大規模な電力発電事業者が持つ電気エネルギーを暗号通貨という「資産」に変換・貯蓄するソリューションを提供し、複数のプロジェクトを進めています。また、「AI×通信」では、自動運転社会に不可欠な、複数のAIデバイスを繋ぎ合わせる強力かつ安全な通信インフラの研究開発を進めており、モノとヒトが複雑かつリアルタイムに繋がり合う未来のデジタル社会における革新的なソリューション創出に貢献しています。同社は、最先端プロセス技術と独自のハイブリッド事業モデルを通じて、社会の課題解決と持続可能な発展に貢献するパイオニアとしての役割を担っています。
ローカル5G市場向けの新しい製品シリーズ。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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