- 法人番号
- 5080101011611
- 所在地
- 静岡県 富士宮市 中里東町560番地
- 設立
- 従業員
- 321名
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役社長
望月陽介
確認日: 2026年4月17日
東洋カプセル株式会社は、医薬品・食品カプセル製造の専門メーカーとして、医療用医薬品、一般用医薬品、栄養補助食品の開発、製造、販売、および受託加工を主要事業としています。同社は創業以来、ソフトカプセルを中心に事業を展開し、現在では我が国の医薬品・食品業界において特異な地位を確立しています。主要な製品形態として、最も一般的なロータリーダイカプセルに加え、つなぎ目のないきれいな球形が特徴のシームレスカプセルを製造しています。これらのソフトカプセルは、液状の薬物や油性の液体、懸濁液、ペースト状のものを充填するのに適しており、患者が飲みやすいように日々進化を遂げています。また、小児や高齢者向けの次世代剤型である「流体製剤Camsle®」や「粒子状製剤」の製造設備も確立しており、微粒子充填技術も有しています。ソフトカプセル以外にも、ハードカプセル、錠剤、顆粒の製造も手掛けており、多岐にわたる剤形に対応可能です。 同社の強みは、製品開発と品質へのこだわり、そして誠義感をカプセル一つ一つに込める企業姿勢にあります。富士山工場はGMP認定の医薬品製造工場として、ロータリーダイおよびシームレスソフトカプセル、微粒子充填を、芝川工場はGMP認定の食品製造工場として、ロータリーダイソフトカプセル、ハードカプセル、錠剤、顆粒の製造を行っています。医療関係者向けには、イコサペント酸エチルカプセル、シクロスポリンカプセル、センノシド錠、ゾルピデム酒石酸塩錠、デュタステリドカプセル、トアラセット配合錠、トコフェロールニコチン酸エステルカプセル、バラシクロビル錠など、幅広い医療用医薬品を提供しています。これらの製品は、製薬会社や医療機関を通じて患者に届けられ、一般消費者向けには一般用医薬品や栄養補助食品を提供しています。独自の技術と最新の設備を駆使し、国内はもとより海外のニーズにも応えるべく、高品質な製品の安定供給とコンプライアンスの徹底に努めています。
従業員数(被保険者)
321人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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