代表
尾崎友則
確認日: 2021年6月3日
株式会社インフォミクスは、「電力見える化本舗」の運営、太陽光遠隔監視システムの開発・販売、および情報システムの構築・運用を主要事業として展開しています。同社の核となる事業は、2014年に発売された太陽光発電遠隔監視システム「てるてるモニタ」の開発と提供です。このシステムは、低圧から高圧、さらには敷地分割設備や出力制御対象設備まで、幅広い太陽光発電設備に対応しており、発電量の監視、異常検知、メール通知機能を通じて、発電所の安定稼働と収益最大化を支援します。具体的には、発電量ゼロ、データ未受信、パワーコンディショナー間の発電量差といった異常を検知し、迅速な対応を促します。 同社は「20年継続宣言」を掲げ、お客様の発電設備の固定価格買取期間満了まで伴走できる長期的なサポート体制の維持を第一に取り組んでいます。営業コストを抑えるためにインサイドセールスを基本とし、適正利益を確保することで事業継続性を高めるビジネスモデルを採用しています。また、通信費の売上だけでサポート体制を維持できるような仕組みを構築し、将来的な販売数減少にも対応できる強固な基盤を築いています。製品ラインナップには、LTE(4G)や有線LANに対応した多様な「てるてるモニタ IoT」シリーズに加え、遠隔出力制御専用通信機器パックや、オムロン社、デルタ電子社、パナソニック社対応の出力制御連携システムも提供しています。 さらに、同社はIoTシステム開発の一環として、企業向けのクラウド型簡易空気品質(CO2濃度等)計測器「換気ドキ」を提供しており、離れた場所のCO2濃度をはじめとする空気の状況を「見える化」し、換気時期の通知などを行います。太陽光発電関連では、てるてるモニタを活用したメンテナンスサービス「サンレスキュー」「PVメディカル」の紹介や、設備売却を検討する顧客向けの査定&査定代行サービスも手掛けています。これらの事業を通じて、再生可能エネルギーの安定運用と、IoT技術を活用した環境モニタリングソリューションを提供し、社会の持続可能性に貢献しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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