- 法人番号
- 1010401143602
- 所在地
- 大阪府 吹田市 豊津町13番45号第3暁ビル6階
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 36.7 / 100.0
代表
チー・チン・チー
確認日: 2026年4月20日
株式会社スピンデジタルアジアパシフィックは、ドイツSpin Digital Labs社が開発する次世代超高品質ビデオアプリケーション向け高性能ソフトウェアコーデック製品のアジア地区における販売、サポート、および関連ソリューションの提供を主要事業としています。同社は、4K、8K、12K、16Kといった超高精細映像に加え、HDR(ハイダイナミックレンジ)、HFR(ハイフレームレート)、WCG(ワイドカラーガンマ)、360°映像、VRなど、最先端のメディアアプリケーションに必要なソフトウェアコーデックソリューションを提供しています。 主要製品としては、超高精細・低ビットレートを実現する次世代ビデオコーデックVVC/H.266に対応した「プロフェッショナルVVCメディアプレーヤー(Spin Player VVC)」、最大8K60p HDR対応でウルトラ低レイテンシーと高画質高圧縮を両立する「最先端HEVCリアルタイムソフトウェアエンコーダー(Spin Enc Live)」、16K60p、8K120p超高画質ビデオに対応する「プロフェッショナルHEVCメディアプレーヤー(Spin Player)」、高品質・高圧縮の次世代ビデオフォーマット向け「ソフトウェアHEVCトランスコーダー(Spin Enc File)」、Blackmagic Design社DaVinci Resolveプラグインとして提供される「8K対応HEVCエンコーダ」、そして革新的なメディアソリューション開発のためのビデオエンコード、デコード、レンダリング、フィルタリングを統合した「Spin Digital Media SDK(Spin SDK)」があります。 同社の強みは、HEVC/H.265、VVC/H.266、JPEG XSといった次世代ソフトウェアコーデックの高性能かつ高品質な独自実装にあります。これにより、放送、ビデオストリーミング、大型スクリーンディスプレイ、VR、ポストプロダクション、プロフェッショナルメディアといった幅広い市場の顧客に対し、8K UHD-TVや次世代VRなどの要求されるクオリティに対応する新世代メディアアプリケーションの開発・運用を可能にしています。特に、一般インターネット回線での高解像度没入型コンテンツの国際リアルタイムライブ伝送や、8K放送フォーマット(ARIB STD-B32)規格への対応、22.2chマルチチャンネル音響対応など、日本の市場ニーズにも深く応えています。 これまでの実績として、パリ オリンピックでの世界初8K OTT Broadcast VVCライブ配信の現地サポート、NHKテクノロジーズおよびNHKアートとの8K22.2ch MPEG-H 3D Audio多地点同時ライブ実証実験、東京オリンピックでの世界初8K60fps HDR放送ライブストリーミングへの技術活用、総務省の実証事業におけるがんの遠隔手術支援システム技術実証実験への貢献、国土交通省のスマートシティ支援プログラム「スマートジャンプ(SmartJAMP)」への参加など、多岐にわたる分野で最先端の映像技術を提供し、その有効性を実証しています。同社は、これらの高性能ソフトウェアソリューションを標準的なサーバープラットフォームで提供することで、費用対効果の高い導入と拡張性を実現し、B2Bビジネスモデルを通じて顧客のイノベーションを支援しています。
VVC/H.266に対応したリアルタイムエンコーダの国内提供を開始。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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