代表
髙田英和
確認日: 2026年4月18日
九州総合建設株式会社は、昭和23年に若松で創業し、北九州を本拠地として50年以上にわたり港湾土木工事を中心に事業を展開する総合建設業者です。同社の主要事業は、港湾土木工事業、空港土木工事業、しゅんせつ工事業、一般土木工事業の4本柱です。港湾土木工事業では、船が安全に航行、作業、停泊できる港の整備、自然から港を守る岸壁や防波堤の構築、消波ブロックの製作、地盤改良工事などを手掛けています。空港土木工事業では北九州空港周辺の整備工事を、しゅんせつ工事業では北九州市近郊の海や港の航路・泊地の整備、海底の土砂掘削を行い、大型船の通り道を確保しています。一般土木工事業も展開し、幅広い土木ニーズに対応しています。 同社は長年の実績で培った経験と技術力に加え、ICT技術などの最新技術を積極的に導入し、より安全で効率的な次世代土木工事に取り組んでいます。品質マネジメントシステム(ISO9001)、環境マネジメントシステム(ISO14001)、労働安全衛生マネジメントシステム(ISO45001)の認証を取得しており、品質向上、環境負荷軽減、安全な職場環境の整備にも注力しています。国土交通省、福岡県、北九州市などの官公庁が主な顧客であり、災害時の支援活動を行うなど、地域社会への貢献も積極的に行っています。施工管理を事業の中心とし、社員一人ひとりの技術力を会社の財産と捉え、教育体制の整備や資格取得支援を通じて人材育成にも力を入れています。起重機船「第七朝凪号」や曳船「清栄丸」などの作業船を保有し、専門性の高い海洋土木工事を可能にしています。SDGsへの取り組みも推進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
27人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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