代表
渡辺英和
確認日: 2026年4月17日
株式会社トリネックスは、1952年の創業以来、「包」をテーマに、グラビア製版技術を基盤とした多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、グラビア製版、シュリンクチューブの印刷・加工・販売、オリジナル印刷テープ(別注名入れテープ)の製造販売、シュリンクラベルの製造販売、スリーブ自動装着機及びシュリンクトンネルの販売、そしてフィルムのスリット加工です。グラビア製版は創業の原点であり、東京工場で印刷テープ製版やグラビア電子彫刻製版を手掛け、深みと精度、グラデーションに優れた印刷をプラスチックフィルムに施すことを可能にしています。シュリンクチューブ事業では、PVC、PET、ポリオレフィンなど多様な材質のチューブを取り扱い、難燃性、耐電圧性、電気絶縁性、耐水性、耐薬品性といった特性を持つ製品を提供。コンデンサ被覆用や電子部品の被覆、建築資材の保護、配線・配管の色別保護など、幅広い産業分野に貢献しています。オリジナル印刷テープは「トリネックステープ」として自社ブランドを展開し、小ロット(100巻から)かつ短納期(最短約3週間)での製造販売を強みとしています。OPP素材の採用により、耐水性、耐湿性、寸法安定性に優れ、バーコード表示も可能で、個人商店からネット販売事業者まで幅広い顧客の包装、販促、イメージアップに活用されています。シュリンクラベル事業では、ペットボトルや食品、化粧品などの容器を美しく装飾し、商品のファッション性向上と保護・安全性の確保に貢献。最大12色までのグラビア多色印刷で高精度な表現を実現し、バイオマスフィルムの活用によるCO2削減にも取り組んでいます。また、スリーブ自動装着機やシュリンクトンネルの販売を通じて、顧客の生産現場をトータルでサポート。フィルムのスリット加工では、顧客の要望に応じた幅に原反をカットし、様々な商品の安定生産を支えています。同社は「商品を大切に包む」「消費者に選ばれる魅力的な装飾性」というニーズに応え、安心できる供給システムとトレンドニーズに合った製品・サービスを提供することで、顧客との信頼関係を築き、社会に貢献しています。
従業員数(被保険者)
95人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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