- 法人番号
- 9010401111304
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門1丁目1番21号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 42.1 / 100.0
代表
庄司真史
確認日: 2026年4月17日
株式会社ライブ・アースは、「地球を俯瞰する視点を社会に提供する」ことをミッションに掲げ、2014年に設立された企業です。同社は、教育機関向けデジタル教材の開発、展示教材の受託開発、および小規模ウェブシステムの受託開発を主要な事業としています。設立当初から、地球で今起こっていることを様々なリアルタイムデータで可視化するウェブ地球儀の開発を基盤技術とし、その高度な3Dデータ可視化技術を応用して多岐にわたるソリューションを提供しています。主要プロダクトの一つである3D地球儀「LiVEARTH Globe」は、宇宙飛行士が宇宙から地球を俯瞰するように、ユーザーがウェブ上で世界を知ることを可能にする、21世紀にふさわしいデジタル地球儀です。また、東京大学大学院理学系研究科との共同研究により、地震の位置、規模、発生日時を視覚的に把握し、地下断層面の適切な推定を可能にする4D震源表示システム「shingen」を開発。これは地震大国日本において、教育・研究分野での活用が期待されています。さらに、地方自治体や教育委員会向けに、体験型地図アプリの開発も手掛けており、山口県宇部市の「ときわ公園チャレンジ」では、集客につながるウェブ地図アプリの開発実証を行い、360度画像やバーチャルとリアルをつなげることで理解を深める有用性を示しました。大阪府枚方市では、子ども向けの体験型地図アプリを開発し、ドローンや360度カメラで撮影した地域の見どころをVRゴーグルやタブレットで体験できるプログラムを提供し、臨場感あふれる学習体験を実現しています。加えて、エンターテイメント分野とのコラボレーション実績もあり、「攻殻機動隊REALIZEプロジェクト」と共同で、世界の産業用ロボット取引をWebGLの3D地球儀上に可視化した「LiVEARTH」を製作。これは、現実世界の経済活動を視覚的に捉えるユニークな試みです。同社の強みは、高度な3Dデータ可視化技術と、それを教育、研究、地域活性化、エンターテイメントといった多様な分野に応用する柔軟性にあります。主な顧客は、地方自治体、市区町村教育委員会、国立研究機関(国立大学、国立研究機構)、学校法人など、公共性の高い機関が中心であり、これらの事業を通じて「地球を俯瞰する視点」を社会に提供し、地球規模の課題への意識向上や、地域固有の魅力をデジタル技術で発信するビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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