- 法人番号
- 4140001023544
- 所在地
- 兵庫県 神戸市垂水区 清水が丘2丁目10番22号
- 設立
- 従業員
- 389名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 67.0 / 100.0
代表取締役社長
川久保文照
確認日: 2026年4月15日
山陽バス株式会社は、神戸市垂水区を拠点に、地域に密着した旅客自動車運送事業を展開する山陽電気鉄道グループの一員です。同社の主要事業は、路線バス、観光バス、契約送迎バス、バス運行等の受託事業、そして旅行事業の多岐にわたります。路線バス事業では、昭和11年(1936年)の営業開始以来80年以上にわたり、神戸市営地下鉄沿線から山陽電車・JR神戸線沿線までの垂水・舞子地域を中心に、坂道や狭い道が多いエリアで地域住民の重要な交通手段を担っています。また、明石市バス路線の移譲に伴い明石線も運行しており、地域に根差したサービスを提供しています。 観光バス事業では「トラストツアー」ブランドを展開し、地元の神戸・明石から出発する日帰りから宿泊まで、四季折々の名所巡り、お参り巡礼、ウォーキングツアーなど、多様なテーマのバスツアーを企画・提供しています。契約送迎バス事業では、団体旅行、企業や学校の会合、部活動の試合、研修などの一時的な利用から、通勤・通学・顧客送迎といった継続的な利用まで、幅広いニーズに対応した安全性の高い車両による送迎サービスを提供しています。さらに、バス運行等の受託事業として、神戸市営バスの運行における運転手の派遣やバスのメンテナンスなども手掛け、長年培ったバス事業のノウハウを活かしています。旅行事業では、観光バスツアーの企画・手配に留まらず、各種ツアーの取り扱い、旅行相談、見積もりなど、旅行全般のプロデュースを行っています。 同社は、2003年にはスルッとKANSAIに参入し、2009年にはICカードシステム「PiTaPa」を導入、2017年には「ICOCA」による定期券サービスを開始するなど、利便性向上にも積極的に取り組んでいます。特に、ICOCAチャージ額を利用した神戸市バス・山陽バス共通乗車ポイントサービスやPiTaPa割引サービスを提供し、利用者のメリットを追求しています。安全への取り組みも徹底しており、運輸安全マネジメント体制を構築し、貸切バス事業者安全性評価認定制度で三ツ星認定を更新しているほか、ドライバー異常時対応システム(EDSS)を装備したノンステップバスの導入を進めるなど、安全・安心を最優先する企業姿勢を貫いています。これらの事業を通じて、同社は神戸・明石地区の地域社会の発展と住民の生活を支え続けています。
純利益
1.2億円
総資産
29億円
バス車両数
24台 · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
16.3% · 2025年2月
10期分(2016/02〜2025/02)
ROA_単体
4.01% · 2025年2月
10期分(2016/02〜2025/02)
ROE_単体
24.6% · 2025年2月
10期分(2016/02〜2025/02)
従業員数(被保険者)
389人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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