- 法人番号
- 5011305002477
- 所在地
- 東京都 杉並区 西荻北4丁目1番16-201号
- 設立
- 企業スコア
- 30.0 / 100.0
代表理事
小林翔
確認日: 2026年4月15日
一般社団法人日本グラフィック・メディスン協会(JGMA)は、「マンガの力で健康をもっと身近に」をミッションに掲げ、医療・教育・研究の枠を超えて、コミックスやその他のビジュアル表現を通じて、より多くの人々が健康について考え、対話できる場を広げることを目指しています。同協会は、病気や治療に限定されない、精神的な安定、社会的つながり、ライフステージごとの課題を含む広範な「健康」のあり方を可視化し、誰もが自身の健康について考え、より良い選択ができる社会の実現に貢献しています。 同協会が提唱する「グラフィック・メディスン®」は、2007年にイギリスで提唱された概念で、コミックス表現が医療領域をどのように扱うかを探求する試みから始まり、身体的・精神的・社会的な健康を含むウェルビーイングを可視化し共有する手段へと発展しました。同協会はこの概念を日本に導入し、その普及と適切な使用を促進しています。 主な活動内容としては、「日本の医療マンガ50年史」の編纂プロジェクトを展開し、国内外の医療マンガ作品のレビューを通じて、医療と病をめぐる文化的背景や多様な視点を提供しています。また、世界中の優れたヘルスケア関連コミック作品を表彰する「GMIC Awards」の開催や、特定のテーマに焦点を当てた定期勉強会を実施し、グラフィック・メディスンの理論と実践の深化を図っています。さらに、「GMな人びと」として、グラフィック・メディスンの観点から興味深い活動をしている人々を紹介し、医療マンガやイラストで医療情報を発信するクリエイターを応援し、公式SNSでの紹介も行っています。 同協会は、医療従事者、患者、介護者、研究者、表現者、そして社会全体を対象に、数値化や細分化された専門区分からこぼれ落ちがちな「障・病・老・異」(病気、老い、障がい、人と異なること)といった普遍的なテーマに光を当て、医療や健康をより身近で対話可能なものにするためのコミュニケーションツールとしての医療マンガの可能性を探求しています。これにより、患者中心の医療を推進し、多様な視点から人間のドラマを描くことで、医療の社会的役割と魅力を再定義しています。
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、一般社団法人日本グラフィック・メディスン協会の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る