- 法人番号
- 7180301018840
- 所在地
- 愛知県 豊田市 越戸町梅盛70番地
- 設立
- 従業員
- 46名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 49.3 / 100.0
代表取締役
藤井誠二
確認日: 2020年3月31日
株式会社東海化学工業所は、乾燥剤および関連製品の製造販売、輸入販売を主軸とする化学品メーカーである。特に医薬品包装用乾燥剤の開発・製造に強みを持ち、錠剤型アロフェン成形乾燥剤「シブレット」、錠剤型合成ゼオライト成形乾燥剤「MS‐タブレット」、板状合成ゼオライト成形乾燥剤「MS‐セラム‐W」、シート状乾燥剤「アルプシート」など、多様な自社製品を展開する。また、球状乾燥剤シリカゲル「トーカイゲル」やクレイ系乾燥剤「デシクレイ」といった輸入乾燥剤の加工販売も手掛け、一般包装用乾燥剤の分野で40年以上の実績を持つ。 同社は、乾燥剤関連製品として「インジケーターカード」、「コンテナドライ」、「PACKETS」、「CANISTERS」の輸入販売も行う。特にクラリアント社の日本代理店としてこれらの製品を提供し、結露防止対策にも貢献する。さらに、高度技術分野では高速液体クロマトグラフィー(HPLC)用の超微粒吸着剤シリカゲル「シャークシル」の製造販売、および韓国KDコーポレーションと提携した超微粉末シリカ「マイクロド」の輸入販売を通じて、幅広い産業のニーズに対応する。製品は医薬品の性能保持、機械・金属製品の錆・腐敗防止、食品の食感保持など多岐にわたる用途で利用され、小原工場ではISO 9001:2015認証およびJIS-Z-0701認証を取得し、厳格な品質管理体制を構築している。 長年にわたり培ってきた乾燥剤に関する専門知識と技術開発力を背景に、同社は顧客の要望に応じた新製品開発や品質改良に注力する。2021年には株式会社パーカーコーポレーションの連結子会社となり、グループシナジーを活かしながら、グローバルな事業拡大と情報技術社会におけるさらなる飛躍を目指す。多様な製品ラインナップと確かな品質で、医薬品、食品、工業製品、物流など幅広い分野の顧客に防湿・品質保持ソリューションを提供する企業である。
純利益
2.5億円
総資産
27億円
ROE_単体
13.09% · 2020年3月
2期分(2019/03〜2020/03)
ROA_単体
9.33% · 2020年3月
2期分(2019/03〜2020/03)
自己資本比率_単体
71.27% · 2020年3月
2期分(2019/03〜2020/03)
従業員数(被保険者)
46人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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