代表取締役
小中博司
確認日: 2026年4月17日
株式会社小中電気は、1989年(平成元年)に有限会社小中電気として創業し、以来30年以上にわたり「小廻りのきく電気工事会社」として、地域社会のインフラを支える電気工事のスペシャリストとして事業を展開しています。同社の主要事業は、電気工事、電気通信工事、空調設備工事、電気土木工事の四本柱です。 電気工事においては、高圧受変電設備や自家発電設備の設置、低圧分電盤の増設、自動制御盤の設置・改造、高圧・低圧幹線ケーブル工事、電灯コンセント、LED照明、非常灯の設備まで幅広く手掛けます。特に、生産工場における動力設備導入に伴うインフラ整備では、設計から施工まで一貫した総合的なサービスを提供。低圧幹線切替工事、耐圧防爆仕様の照明・コンセント工事、既存キュービクル式受変電設備(QB)の改造や更新、高圧ケーブルの更新、非常用発電設備の設置など、多岐にわたる実績を有しています。 電気通信工事では、放送設備、CCTV、テレビ共聴設備、インターホン、LAN設備、TVアンテナ工事、電話工事、防犯カメラ設置など、通信インフラ全般の設計・施工を行います。公共施設から生産工場、事務所、商業施設、そして一般住宅まで、幅広い顧客のニーズに応じた最適な通信環境を提案しています。 空調設備工事では、家庭用ルームエアコンから業務用パッケージエアコン、冷暖房機器、空気調和、換気設備、扇風機などの設置・改修工事に対応。消音や省エネルギー化といった顧客の要望に応じた提案を行い、快適な室内環境の実現に貢献しています。 電気土木工事は、道路照明や街路灯の基礎工事から建柱までを一貫して施工するほか、地中埋設管路の掘削・配管、電気用ハンドホールの設置、屋外キュービクル式受変電設備等の基礎や鉄骨架台の設計製作から施工までを担います。 同社の強みは、長年の経験と実績に裏打ちされた高い技術力と、1級電気工事施工管理技士5名、1級電気通信工事施工管理技士1名、第1種電気工事士6名といった豊富な有資格者による専門性です。特定建設業許可(電気工事業)および一般建設業許可(電気通信工事業、管工事業)を保有し、高所作業車、クレーン付トラック、パワーゲートトラック、ローダーダンプなどの多様な保有車両と機械を駆使することで、様々な現場状況に対応できる機動力を持ちます。また、神奈川県建設技術協会から工事表彰を受けるなど、その品質と安全性が高く評価されています。これらの総合的なサービス提供能力と地域に根差した迅速な対応力により、公共施設、生産工場、事務所、商業施設、一般住宅といった多様な顧客層から厚い信頼を得ています。
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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