代表取締役社長
山本将司
確認日: 2026年4月13日
日本電測株式会社は、昭和45年の創業以来、工業用温度センサーおよび工業用ヒーターの専門メーカーとして、社会に貢献してきました。同社は、最適な設計と製造技術を駆使し、高精度な温度センサーを提供することを強みとしています。主要な事業内容は、熱電対と測温抵抗体の製造・販売、および工業用ヒーターの提供です。熱電対においては、被覆熱電対、補償導線、リード線型、端子箱型、防爆型など多岐にわたる製品を展開し、B、S、R、N、K、E、J、TといったJIS規格品から、PR13、WRe5-26などの特殊な非JIS規格品まで、幅広い温度範囲(-200℃~2200℃)に対応しています。特にシース熱電対は、優れた耐震性、耐蝕性、素早い応答性、そして曲げ加工の柔軟性を持ち、高温・高圧下での連続使用が可能です。測温抵抗体では、Pt100Ω、JPt100Ωなどの白金測温抵抗体を中心に、リード線型、端子箱型、防爆型を提供しており、中低温領域(-200℃~650℃)での高精度な温度検出を実現します。食品内部の温度計測に用いる芯温型「R36Pシリーズ」、平面の表面温度計測や床暖房の温度制御に利用される表面用「R26Fシリーズ」、配管表面測定用「R26(B)・R36(B)シリーズ」、蓄熱槽用「TRシリーズ」など、特定の用途に特化した製品も開発しています。また、工業用赤外線放射温度計「CALEX」の取り扱いや、温度センサーの校正サービスも提供し、顧客の多様なニーズに応えています。同社は、ROHS指令対応や環境負荷化学物質対応にいち早く取り組むことで、安心・安全な製品提供を徹底しており、2005年には温度センサーの防爆認定、2011年にはISO9001を取得するなど、品質と安全に対する高い意識と実績を誇ります。全国を営業地域とし、標準品から顧客の要望に応じたカスタマイズ製品まで、幅広い産業分野の顧客に対して最適な温度計測ソリューションを提供しています。
従業員数(被保険者)
61人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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