代表者
代表取締役
入江努
確認日: 2026年4月15日
事業概要
池田泉州キャピタル株式会社は、池田泉州ホールディングスグループの一員として、主に大阪・関西経済の発展と社会課題の解決に貢献することを目指し、未公開企業への投資業務およびこれに附帯する業務を展開するベンチャーキャピタルです。同社は中長期的視点から投資先の社会的評価向上と持続的成長を促し、投下資金の利益最大化と地域経済の活性化に貢献しています。特定の業種や事業ステージ、地域に過度に集中しないよう投資案件を選定し、コンプライアンス委員会や投資委員会を通じてガバナンスを徹底しています。 同社の強みは、池田泉州ホールディングスグループが有する広範なネットワークを最大限に活用し、投資先企業のニーズとファンド出資者、さらには大阪・関西の地元企業のニーズを繋ぐ積極的な成長支援にあります。特に大阪・関西における良き相談者として、成長戦略から出口戦略まで投資先の課題解決を伴走型で支援しています。また、2005年から継続的に開催している当社主催勉強会を通じて、自治体、官庁、大学、研究機関、大手事業会社と全国のスタートアップ企業を結びつけ、地域のオープンイノベーションプラットフォームとしても機能しています。 主要な運営ファンドとして、「関西イノベーションネットワーク投資事業有限組合(イノベーションファンド25)」および「関西イノベーションネットワーク2号投資事業有限組合(イノベーションファンド25 Next)」があります。これらは、地域社会における新事業創出や産業振興、大阪・関西の地域経済発展、雇用の確保に寄与し、2025年大阪・関西万博が目指す「SDGsが達成される社会」や「Society5.0の実現」に貢献する技術・ビジネスモデルを持つスタートアップへ投資しています。さらに、阪急阪神不動産株式会社の既存事業強化や新規事業開発を目的としたコーポレートベンチャーキャピタルファンドである「HHP共創ファンド1号投資事業有限責任組合」も運営しており、スタートアップの先端技術と阪急阪神不動産の経営資源を融合させることで新たな価値創出に取り組んでいます。これらの活動を通じて、同社は地域経済の持続的な成長とイノベーションの推進に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2,154万円
総資産
7.8億円
KPI
ROE_単体
3.12% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.77% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
88.75% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

